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登校拒否の部屋
登校拒否、不登校、引きこもり、青少年問題を子どもの立場から考えます。 参考 登校拒否研究室 インターネット小児心療内科医院

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助けて~!子どもと大人の心の違い7

その特徴の三つ目は、刺激を受けると、この習慣の心の情報から、機械的に反応することになります。大人では、思考の心の中の情報を用いて、思考の心の機能から、習慣の心の機能を抑制する事はできますが、習慣の心の中の情報を変化させることはできません。その特徴の四つ目は、大人では習慣の心の中の情報で、情動の心が調節可能になることです。この習慣の心で情動の心が調節可能な人を、理性的な人、この習慣の心で情動の心を調節できない人を、感情的な人というように理解されます。
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【2005/08/31 20:04】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

助けて~!子どもと大人の心の違い7

 習慣の心は大脳新皮質、運動野の周辺にあります。その特徴の一つ目は、子どもでも大脳新皮質は成熟しているために、心としては完成していますが、その習慣の心の中に存在する情報量は大人に比べて少ない事です。しかし、子どもがいろいろな経験をすることで気づかないうちに習慣の心の中の情報量が急激に増えていきます。日常生活に基づいた情報ですから、大人顔負けの反応ができるようになっている場合もあります。その特徴の二つめは、意識に登らせることができないことです。潜在意識に属しますが、経験により習慣の心の中の情報を変えることも可能です。
【2005/08/30 19:42】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

助けて~!子どもと大人の心の違い6

子どもの場合、知識の心の中の情報から行動するためには、思考の心が大人のように機能する必要があります。そのために、情動がきわめて安定しているときなどの、特別の場合のみ、知識の心からの情報で行動することができます。知識の心には、学校での勉強や、日常の出来事の情報が蓄えられていきます。その情報の事を陳述記憶と言います。
【2005/08/29 19:13】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

助けて~!子どもと大人の心の違い5

 知識の心は大脳新皮質に広く(主として感覚野の周辺)存在しています。その特徴の一つ目は、子どもでも大脳新皮質は成熟しているために、心としては完成していますが、その知識の心の中に存在する情報量が大人に比べて少ない点です。その特徴の二つめは知識の心に存在する情報を思考の心を用いて、意識に登らせることができる、認識可能なことです。その特徴の三つ目は、大人では知識の心の中の情報を用いて、思考の心から行動可能ですが、子どもでは、知識の心の中の情報を認識可能ですが、知識の心の中の情報だけを用いて行動できないことです。
【2005/08/28 21:26】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

助けて~!子どもと大人との心の違い4

 思考の心は前頭葉のワーキングエリア、特に前頭前野にあると言われています。前頭前野の思考の心が働くためには、大脳辺縁系の前部にある特殊な細胞群が大きな役割を果たしているようです。つまり、思考の心は情動の接近系の特殊な機能である可能性が高いです。

思考の心は知識の心にある情報を利用して、人間の考えたり、判断したり、思い出したり、注目したりするこころです。また、これらの結果を言葉という形、行動という形で、表現を可能にします。人間特有の心です。他の動物には一応無いと考えられます。子どもでも年齢が進むと不完全ながら働きだしていますが、大人のようには機能しません。
【2005/08/26 18:30】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

助けて~!子どもと大人との心の違い3

 心は脳の機能です。脳以外に心の機能が存在していると主張している人もいますが、科学的には取り扱えないので、ここでは脳の機能という範囲内で、心を考えて行きます。心という意味では、脳は大脳新皮質と大脳辺縁系とその他の脳(主として脳幹)とに分けられます。

 大脳を持たないは虫類や両生類、魚類などは、ほとんど本能だけから生きていて、学習をすることもできますが(大脳の大本の脳を脳幹の中に持っている)、その割合はきわめて少ないです。鳥類やほ乳類になると大脳が発達しています。それは環境への適応性が大きくなることを意味しています。大脳は最初に発達した古い大脳である大脳辺縁系とその後発達した新しい大脳の大脳新皮質に分けられます。
【2005/08/25 20:13】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

助けて~!子どもと大人の心の違い2

 どの動物も心を持っています。私たちがはっきりと心を持っていると意識できるのは鳥やほ乳類だと思います。ただしそれらの動物は自分たちの心を教えてくれませんから、私たち人間がその行動や表情から推測するしかありません。

 人間の場合、その心を言葉やその他の表現で教えてくれます。わからなければその人に聞き返すことができます。いろいろな伝達手段を使って、他の人の心を知ることができます。人間は自分の心をいろいろと分析することができます。自分の心を、ほぼ完全に知っている気持ちになっていますし、向かい合っている相手の心の状態も推測できて、相手の立場からの行動も可能にしています。人間は他の動物と違って、過去のことも思い出すことができますし、未来を予想することもできます。

 そのように私たちは自分の心を知っているつもりですが、自分の知っている心とは違うところで、自分が行動してしまうことに気づくこともあります。それは行動してしまってから、なぜそのような行動を取ったのだろうと考えてしまうときです。
【2005/08/24 19:31】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

たすけて~!子どもと大人の心の違い

子ども(4,5歳以上)と大人の心の構造の違い
  子ども    大人          
前頭前野 顕在意識 理性の心 機能していない   必要なときに機能
(人間らしさ)  (思考) (特殊な場合を除く)             

新皮質  潜在意識 知識の心 完成中       これで反応
新皮質  潜在意識 習慣の心 完成中       これで反応       

辺縁系  潜在意識 情動の心 完成している    大本にあり調節されている
 これで反応                 
(情動とは、行動を起こさせる動機。情動を認識したときに感情という)
【2005/08/23 20:10】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

助けて~!生物としての動物とは何か?

親や教師などのその他の大人達が子ども達を大人達の思うように育てようとしてもできない理由はここにあります。親や教師などの大人達の思うように育てたつもりが、実際には大人達の思うように子どもが育っていない理由がここにあります。親や教師などの大人達の思うように子どもを育てても良いのですが、それだけでは不十分な理由はここにあります。親や教師達などの大人は、子ども達の心は自分たちが育てた心からだけでできているのではないことを、理解すべき理由はここにあります。

生物としての子どもとは何か? 終わり
【2005/08/22 21:12】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

助けて~!生物としての子どもとは何か?10

 このように、親やその他の大人達から見て、その子どもの心(その子どもらしさ)には三つの部分があって、親やその他の大人達がその子どもを育てたのだから、大人達が子ども達をわかっている積もりになっていても、実際にはわかっていないという原因になっています。一般論として、特に子ども自身が育てていくその子どもの心の部分が、その人らしさを形成する(クローンでも他人であることの由縁)要因になっています。
【2005/08/20 23:22】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

助けて~!生物としての子どもとは?9

 生物としての子どもの心を考えた場合、親や教師、その他の子どもを取り巻く環境が育てた(子どもが学習させられた)部分と、子ども自身が育てた(学習した)部分とがあります。親や教師やその子どもを取り巻く環境が育てられる心の部分と、親でも、その他の大人でも、その子どもを取り巻く環境からでも育てられなくて、子ども自身が親やその他の大人や自分の周囲の環境に、主体的に関わって育っていく心の部分とがあります。また、親や教師やその他の子どもを取り巻く環境から育てられた心の部分には、親や教師やその他の子どもを取り巻く環境が育てるのに成功した部分と、子どもの主体性を無視したために、子どもの心が傷ついた部分とがあります。
【2005/08/19 15:52】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

助けて~!生物としての子どもの心とは何か?8

大人が子どものことを考えるとき、自分の子どもの頃を思い出して、自分の子どもの頃の経験を当てはめて、子どもの立場になっていると考えてしまいます。この場合、大人が子どもの立場に立っていると思っても、大人はすでに子どもの心を忘れてしまっていますから、子どもの立場に立っているのではなくて、大人の立場に立っていることになります。大人の立場から子どもを思いやっているだけで、子どもの立場からではありません。
【2005/08/18 18:32】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

助けて~! 生物としての子どもとは何か?7

 私たちは子どもの心理が大人の心理と同じように考えがちです。子どもの心理の延長上に大人の心理があり、大人の心理を時間的に逆にたどっていけば、子どもの心理にたどり着けると考えがちです。ところが、子どもを考えるときには、子ども特有の心理(完成した脳の機能、完成中の脳の機能、まだ働いていない脳の機能)に注目しなければなりません。そして、この子ども特有の心理は大人になると忘れられてしまうという事実にも、注目しなければなりません。
【2005/08/17 19:56】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

助けて~! 子どもとは何か?6

 一般的な傾向として、親やその他の大人達や子どもを取り巻く環境が育てるのに成功した子どもの心の部分は、親や大人達にはわかりやすい傾向がありますが、子ども自身が主体的に関わって作り上げた子どもの心の部分は、親を含めた大人達には分かりにくいものになっています。親やその他の大人達や子どもを取り巻く環境が育てるのに失敗した子どもの心の部分は、現在の大人達には全く理解できなくて、大人達から子どもの心に問題があると考えられがちです。そのような心は病気だと考えられたり、そのような心を矯正しなければならないと考えられていて、大人達はそのような子どもを病院に連れて行って治療をしようとしたり、矯正しようとしたりします。そのような子ども達は子ども達の主体性に反した、より辛い関わりを大人達から受けることになります。
【2005/08/16 18:44】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

助けて~! 子どもとは何か?5

また、時には、親や子どもの集団のリーダーに逆らってまで自分を主張することが、子どもが大人になるために重要な経験でもあります。それはペットには絶対に許されないことです。ペットは家族の一員として扱えるように、徹底的に不必要な自己主張をしないように育てられ、子どもは親が許せる範囲で自己主張するように育てられます。成長と共にペットの自己主張は段々制限され、子どもの自己主張は段々広く認められて、最終的には親と同じ自己主張が認められるようになりますし、認められなければなりません。
【2005/08/15 19:42】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

助けて~!子どもとは何か?4

 人は「ペットを家族の一員のように扱う」と言います。けれどペットは家族に従属した動物であり、絶えず家族に従順でなければなりません。それに対して、子どもは子どもが主体性を持って家族に属しています。いかなる時もペットは子どもにも従順である必要がありますが、子どもはペットや親に従順である必要がありません。子どもは家族の中や子どもの集団の中で、社会に順応して大人になるための経験をしていますから、時には自分を主張(自己主張)するために、親や子どもの集団のリーダーに逆らうこともあります。
【2005/08/14 18:43】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

助けて~! 子どもとは何か?3

 大人は、特に自分の子どもを可愛いと感じます。大人は可愛いと感じる子どもを、ペットや家畜、草花のように可愛がります。けれど、人間の子どもはペットや家畜、草花とは違います。ペットや家畜や草花のように、いつまでも大人に可愛がられたり、守られたりし続けてはいけません。それは成長すると、親や大人達と同等の大人にならなければならないからです。大人として自立した人間にならなければならないからです。現在の大人が次の世代を託さなくてはならない人間だからです。やがて現在の大人が逆に依存をしなければならない存在だからです。過去の事例は別として、子ども時代をペットや家畜や草花のように(過保護に、過干渉に)育てられて、子どもの自主性が育てられなかった大人が、現在の社会に不適応を起こしている事例を、私たちは現実に数多く見ることができます。
【2005/08/13 19:49】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

助けて~! 子どもとは何か?

 子どもは大人を小さく、未熟にしただけのものではありません。確かに、ある年齢までの子どもは、見かけ上、体は大人より小さく、大人より未熟な部分を持っています。けれど、ある年齢を超えると、子どもでも見かけ上、体が大人より大きくなる場合もあり、大人顔負けの能力を発揮する場合もあります。それでも子どもは自分の親を親だと認識し、親は自分の子どもを子どもだと認識しています。
【2005/08/12 19:40】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

たすけて~! 子どもとは?

(生物としての)子どもとは何か1

心とは、脳科学的には脳の機能です。脳が機能しなくなると心が働かなくなります。しかし、脳の機能以外に心が存在するかどうかの問題は、科学では扱えません。魂のような、心があったとしても、科学的には扱えない領域ですので、科学は脳の機能以外の心の機能には踏み込みません。
また、脳の機能からの心だけに注目して、現実の子どもの心理は十分に説明できるようです。

【2005/08/11 15:37】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

助けて~!続き

私たちは納得して社会に出たいのです。
それを大人達は信じてくれません。
私たちをロボットにしたいのでしょうか?
私たちをペットにしたいのでしょうか?


次回より本題に入ります。
【2005/08/10 15:41】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

たすけて~!続き

黙り込めない子ども達は、語り合える仲間を捜します。
町の中で、自分たちの言葉で慰め合います。
それはまた、大人達が嫌がります。
不良だと言います。
【2005/08/09 19:47】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

たすけて~! 続き

それじゃあ子ども達は何も言えなくなります。
黙り込んでしまいます。
辛さは体に表れて、いろいろな病気の症状を出してしまいます。
すると困るのは大人です。都合が悪いのは大人です。
病気は治さなくちゃあと、子どもを病院に連れて行きます。
子どもが病院に行くようにします。
【2005/08/08 20:11】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

たすけて~! 続き

それじゃあ、私たちが達がたすけて~!と言ったとしても、
大人達には、たすけて~!と言った意味が分かりません。
たすけて~!と言った私たちがおかしいんじゃあないの、
こんな事でたすけて~!と言う方がおかしい、
もっと強くならなければならない、と言います。
【2005/08/07 19:41】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

たすけて~! 続き

大人達は逃げ出すのが悪い
物を壊すのが悪い、暴れるのが悪いと考えます。
だって、逃げ出したり、物を壊したり、暴れて、盗みをして
 一番困るのは大人達だからです。

困る大人達は、子どもを逃げ出さないようにしようとします。
物を壊したり、暴れたりしないようにします。
それはたすけて~!と叫んでいる私達の叫び声を
 大人の力で押さえ込んでいるだけです。
私達の素直なたすけて~!の叫びを、
 このような形でしてはいけないと否定しています。
【2005/08/06 03:09】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

たすけて~! 続き

私達は嫌だよ、怖いよ、辛いよなどの、他の言葉を使っています。
その言葉の後に、だからたすけて~!が省略されています。
だから大人達には、聞こえないのです。

私達は言葉だけではありません。
逃げ出したり、物を壊したり、暴れたりして
 辛いから助けて~と表現しています。
ただし、言葉にしていないから、
 大人達にはたすけて~!が聞こえません。
【2005/08/05 18:13】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

たすけて~! を続けて書いてみます。

たすけて~!

私達の叫び声が聞こえますか?たすけて~!と叫んでいる。
きっと聞こえないと思います。
だって、私達は助けてという言葉を
 使っていないからです。

私達は嫌だよ、怖いよ、辛いよなどの、他の言葉を使っています。
その言葉の後に、だからたすけて~!が省略されています。
だから大人達には、聞こえないのです。
【2005/08/04 20:35】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

カウンセリング(4)

多くの人には信じられないでしょうが、子どもの心の中心は潜在意識です。
潜在意識には学習した物が潜在意識化したものと、感情に相当する情動反応とがあります。

潜在意識を知ることは大変に難しいです。それは多くの人が子どもは潜在意識から反応して行動をしていることを知らないからです。普通の大人にはまず無理でしょう。普通の大人は子どもの行動を理屈を付けて理解しようとするからです。理性から理解しようとするからです。

子ども同士では、お互いの情動を感じることはできても、認識は大人以上に難しいです。子ども同士は子どもなりに、上手につきあえます(大人から見たら不満でしょうが)が、そこに理由付けは、子どもにはできません。

子どもの潜在意識を理解できるような大人なら、カウンセリングという物を考えないと思います。そのような人は刺激と反応というように、考えるからです。

カウンセリング万能、それを子どもにまでどう当てはめるかという頭の体操から考えられた技術だと思います。技術=スキルが先行し、子どもに当てはめたらどのようになるかという実験だと思います。

終わり
【2005/08/03 18:56】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

カウンセリング(3)

心の問題というと、直ぐにカウンセリングと考える人が多いようです。大人の場合、カウンセリングは有効な手段だと思います。子どもに関しては、カウンセリングは好ましいとは言えません。きっと好ましくないと思います。

子ども達の問題や、問題行動を解決しようとして、カウンセリングという形を取らなくても、子ども達は子ども達なりに、お互いに距離を取って、上手にその子どもなりに、相手を思いやっています。必要以上の距離に立ち入らないようにしています。

それをカウンセリングという名の下に、子どもの心の中に立ち入ることは、大変に危険です。子どもの心の構造を考えたとき、たまたま成功する例もあるでしょうが、多くは却って子どもの心を傷つけることが多いし、また、子どもはよい子を演じやすいので、子どもの傷ついた心を指導者が気づかない場合が多いでしょう。
【2005/08/02 18:44】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

カウンセリング(2)

カウンセリングという名の下に、子どもに対して、何がなされるかが一番大きな問題です。元々、子ども達はカウンセリングを子ども達の方から求めません。

カウンセリングとはカウンセラーの素質がとても大切です。ごく一部のカウンセラーのように、子どもの立場からの経験が深く、良いも悪いもいろいろと経験した人たちの様なカウンセラーによって、する必要がありますし、子どもの潜在意識を理解できる人でないと、子どもに責任を持って子どもの心に深入りすることができません。

カウンセリングという名で子どもに働きかけることを目的としたとき、カウンセリングのスキルが先行して、子どもの心が後回しにされる可能性も高いですし、カウンセリング法というスキルが先行しているのが現実のようです。
【2005/08/01 20:32】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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