登校拒否の部屋
登校拒否、不登校、引きこもり、青少年問題を子どもの立場から考えます。 参考 登校拒否研究室 インターネット小児心療内科医院

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小学生の登校拒否、不登校の原因 16

先生の魅力で子ども達を引っ張っていく先生(子ども達の接近系を刺激する)でなければ、自発的に動き回るのが当たり前の子ども達をある方向に引っ張って行くには、恐怖を用いることになります(子ども達の回避系を刺激する)。

子ども達に恐怖を与えることで、子ども達にある方向に引っ張っていくためには、その方向に行かないと叱ったり、体罰を与えることになります。しかし、それは外見上好ましいと見えない場合が多いですから、先生が子ども達に恐怖を与えることに、理由付けが必要になります。

それがしつけであり、愛の鞭です。恐怖を与えて子ども達をある方向に確実に向かわせるのが、教育熱心な良い先生という形で評価する機運を作っています。

ところがそれは大人の理由付けであり、子どもには理解できません。子どもには単なる恐怖であり、その恐怖を受けることで、恐怖の条件刺激を学習することになります。子どもの心が傷つくことになります。
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【2006/01/31 19:43】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の原因 15

叱ること、体罰などの恐怖

先生が自分のクラスを良くしようと思われるのはよく分かります。そのクラスを良くするとは、クラスの子ども達が先生の言うことを良く聞いて、子どもの成績を上げることです。それは、一見子ども達のためのように聞こえますが、その実は、先生の評価を上げるための物です。

子ども達にはいろいろな子どもがいます。先生に子どもを引きつける魅力があると、子どもは先生の方に引かれるでしょう。子どもは自分の成績を上げたいと言葉では言いますが、普通の授業の形で行われる勉強がおもしろい訳ではないです。教室の中の子どもといえども普通の子ども、中から湧いてくる衝動からじっとしていることは大変に難しいです。

その様な子供を教室の中にじっとしておいて、先生の思うような授業をするには、子ども達を先生の魅力で引っ張るか、先生の恐怖で押さえつけることになります。
【2006/01/30 20:45】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の原因 14

いじめを大人の力でなくそうとする対応は一番悪いです。いじめが潜在化して、陰湿化します。いじめを無くするには、いじめる子どもに加わっている、ストレス刺激をなくすしかありません。

いじめられる子どもを守るには、いじめの場所から子どもを隔離することです。小学生の場合は、いじめられる子どもを不登校にするか、転校させることです。ただし、この場合、新しくいじめられる子どもが生じます。それはいじめる子どもが、新たにいじめられる子どもを見つけるか、それとも、いじめる子どもの中で、一番力的に弱い子どもがされてしまいます。

いじめるグループの中で、力的に弱い子どもは、いじめられる子どもが居なくなることは、自分の身の危険を意味します。その結果、いじめるグループのために、新たないじめられる子どもを見つけて、グループに取り込むことになります。
【2006/01/29 19:41】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の原因 13

いじめに気づいて、いじめを止めさせようとする対応は、必ずしも良い方法ではありません。大人が、先生が、親が、いじめに気づき、いじめる側にいじめをしてはいけないと説得しても、いじめをしたら~の様な罰を与えると言っても、いじめは無くならないばかりか、もっと酷くなることが多いです。
いじめを止めさせようとする対応は、いじめる子どもに新たなストレス刺激となります。そのためにそのストレス刺激によるストレス状態を解消するために、より酷いいじめをしなければ、そのストレス状態を解消できません。
【2006/01/28 20:27】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

昨日は教師の方と

昨日26日は、教師の方の前で、講演をしてきました。後ほどそのときのことを述べます。
【2006/01/27 18:26】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の原因 12

いじめられるこどもは、不登校をして、家庭の中にいて、いじめの環境が終わるのを待つのが一番の方法です。
けれど実際な、いじめられる子どもは、不登校をさせてもらえません。学校に押し出されます。
学校ではいじめが待っています。いじめから逃げ出そうとしたり、学校にいじめがあることを先生やクラスに公にすると、その後酷いいじめが待っていますから、言うことができません。
例えいじめだと先生が気づいても、形の上での解決が図られて、表面上はいじめが無くなりますが、陰でのいじめはより酷くなります。
それらの結果、いじめられる子どもは、自分の方からいじめの中に加わり、いじめを楽しんでいるように演じなければなりません。
誰もいじめに気づくことはなくなります。
【2006/01/26 05:03】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の原因 11

いじめられた子どもが、いじめられたことを家で言っても、「そんな些細なことで」とか「負けるな」と言われて、学校に押し出されます。学校では遊びになっていますから、誰もいじめとは気づきません。先生方は仲良し同士の遊びだと理解しています。

中には気づく人もいますが、それを口にすると、いじめを受ける可能性がありますから、言うことができません。また、確証もないので、それ以上強く問題として取り上げることができません。

いじめる子どもも、いじめられた子どもが逃げ出そうとすると、人目のないところで激しいいじめをして、その激しいいじめの恐怖から、逃げられないようにしてしまいます。

その結果、いじめられる子どもは、いじめる子どもの遊び仲間として、遊びの形でいじめ続けられます。誰も助けてはくれません。
【2006/01/25 20:01】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の原因 10

いじめられる子どもをいじめから守るためには、いじめられる子どもをいじめの場所に行かさないことです。

いじめの場とは学校内か、往復の通学路です。ですから、いじめられている子どもが学校に行っている限り、いじめの場所に子どもを行かせないことにはなりません。

いじめられている子どもをいじめから守る一番良い方法は、いじめられている子どもを不登校にさせることです。転校も良い場合があります。

いじめられて心が傷ついて不登校になるより、心が傷つかないで不登校になった方が、子どもの立場から言うなら、得です。
【2006/01/24 19:46】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(1) |

小学生の登校拒否、不登校の原因 9

いじめられる子どもについてです。

いじめられる子どもはいじめる子ども、またはいじめる子どもの集団より弱くなくてはなりません。それだけではいじめは成立しなくて、いじめられても、いじめから逃げ出せない子どもでないと、いじめの対象になりません。

いじめられても、いじめから逃げ出せたなら、それ以上いじめられませんし、いじめられたという記憶はあるでしょうが、それほど心に傷を帯びません。

また、いじめる方も、いじめる対象に逃げられたら、それ以上いじめが続きませんから、いじめることで自分の辛さを解消できません。
【2006/01/23 20:25】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の原因 8

子どもは元来遊びで成長します。何かにつけて、遊びにしてしまいます。遊びの達人と言えると思います。子どもが辛くなると辛さを発散させるために、大人の監視がないところで、何かで遊び出します。

その遊びには子どもによりそれぞれでしょうが、人を相手に遊び出す遊びがあります。相手になる子どもを苦しめることで遊ぶ方法です。この場合の遊びは回避行動ですから、相手や大人を困らすような遊び方が選択されます。

相手を困らすのですから、相手が強いと相手に逆襲されてしまいます。自分より弱い相手を選びます。相手が強ければ、集団で相手より強くなって、相手で遊びます。
【2006/01/22 18:58】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の原因 7

先生の学級運営の悪さ、つまり、先生が子どもに、いろいろな生活指導をする、先生の思うとおりに子どもを動かそうとする、校則が厳しかったりする、クラスないで競争が激しかったりすると、子どもはとても辛くなります。けれどその辛さを表現しないで、子どもはよい子を演じます。つまりよい子を演じることで、先生からの評価を高め、自分に加わる、ストレス刺激を少なくしようとします。
家庭でも、遊ぶ時間が無く、ほっとする時間が無く、勉強のことにごとごと言われる、塾に通わなくてはならないなど、親からの過度の要求から、子どもは大変に辛くなります。
辛くなると何かでその辛さを発散しなければなりません。発散しないと、子ども自身が動けなくなります。苦しさから、荒れたり、いろいろな病的な症状を出すようになります。
【2006/01/21 20:30】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の原因 6

いじめ
 先生の学級運営の悪さ(校則も含めて)
 勉強などについて、親からの過度の要求から、いじめる子どもが出てくる

いじめを考えるとき、いじめる子どもといじめられる子どもとの二つの立場で考える必要があります。

まず、いじめる子どもについて考えてみます。
子どもは本来、子ども同士仲良しです。要求のぶつかり合いでケンカもしますが、その後、きちんとお互いの距離を取り合います。しかし、いじめる子どもはこれとは少し異なります。

常識に反しますが、いじめる子どもも、本当にいじめる子どもが悪い訳ではないのです。
【2006/01/20 20:08】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の原因 5

小学生の場合、子どもにとって、小学校が新奇刺激から、学校を拒否しても、子どもを無理してでも学校に連れて行くことで、子どもの学校拒否が解消します。

小学生の場合、既に幼稚園、保育園で、心に傷を帯びて入学してくる場合があります。10年も20年も前なら、幼稚園や保育園は、子どもの独自性を尊重して、子どもの心を傷つけることをしなかったので、このような子どもは殆ど居ませんでした。

ところが最近は、小学校で問題行動を起こさないようにと幼稚園や保育園が配慮して、子どもの独自性を無視して、子どもを小学校に合うようにと、いろいろとしつけをするようになりました。それは、未だ、子どもの独自性が尊重され無くてはならなくて、子どもの方でも全く妥協の余地のない子ども達を、大変に苦しめて、小学校入学前の子どもの心に傷を付けることになってしまっています。
【2006/01/19 18:53】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(1) |

小学生の登校拒否、不登校の原因 4

一般的に子どもが学校で辛い経験をして、学校に行きづらくなっても、親からの暗黙の圧力で子どもは辛さを我慢して、学校に行ってしまいます。その様な子供は学校で不安状態にあるから、些細な辛いことで強く辛さを感じてしまい、強く学校を拒否するようになり、親が学校に押しても、先生が学校に引っ張っても、子どもは学校に行こうとはしなくなります。

それが不登校です。
【2006/01/18 21:50】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の原因 3

不登校になる子どもは大人から見てまじめで優しい良い子

子どもが学校で辛い経験をすると、子どもはまず、辛い学校から逃げ出そうとします。逃げ出したら、その辛い学校には行こうとはしません。それが不登校です。

ただし、まだ、学校で辛い経験を最初に始めた頃では、子どもは習慣から、また、親から受けた学校に行く物だという子どもの知識から無理をして、学校に行ってしまいます。

それに加えて、その辛い学校に子どもの心を無視して親が学校に押し出したり、先生が強引に子どもを学校に引っ張ったりして登校させている状態が、登校拒否です。
【2006/01/17 19:58】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の原因 2

先生の学級運営の悪さ(校則を含めて)
 不登校になる子どもは大人から見てまじめで優しい良い子

後で触れたいと思いますが、子どもが学校に新奇刺激を感じている子どもを除いて、子どもは全て学校に興味がありますし、学校に行こうとします。ですから、殆どの不登校の小学生について、不登校の原因は子どもにはありません。
小学生の子どもが不登校になると言うことは、学校生活の中で、子どもが学校に行けなくなるような事件が、学校で生じたからです。
【2006/01/16 21:26】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の原因

小学生の登校拒否、不登校の原因

先生の学級運営の悪さ(校則を含めて)
 不登校になる子どもは大人から見てまじめで優しい良い子

いじめ
 先生の学級運営の悪さ(校則も含めて)
 勉強などについて、親からの過度の要求から、いじめる子どもが出てくる

叱ること、体罰などの恐怖
 先生が先生の方針だけを貫くと、子ども達は先生に従わなくなる。
 子どもが先生を信頼できなくなると、学級崩壊。

生徒自身が集団生活に不向きな場合
 学校がその子どもに合った対応をする必要 
【2006/01/15 19:16】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(1) |

日本の人口減少と子供 10

子供についての理解を、子供についての心理学を、子供についての精神医学を、子供の立場から、成されるべきです。それは決して現在の風潮や、心理学、精神医学のように大人の推測であってはならないはずです。子供の心についての理解には、生物の心としての、客観的な、科学的な根拠から成されるべきです。  
【2006/01/14 19:50】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

日本の人口減少と子供 8

 子供を守るためには、子供一人一人を、子供の心に沿って大切にしていく必要があります。一人でも心が傷ついて苦しむ子供をなくす必要があります。子供は人間の形をして、大人と同じように言葉をしゃべります。大人顔負けのことを言うこともあります。大人顔負けの能力を発揮することもあります。けれどそれでも子供の心は大人と違います。子供には子供特有の心があります。
【2006/01/12 20:10】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

日本の人口減少と子供 7

その時のために日本では、引きこもりやフリーター、ニートと呼ばれる子供達を少なくしようとすることは正しいです。現在の子供への考え方、心理学や精神医療が好ましくないことは、現実が証明しています。現在の子供への考え方、心理学や精神医療がその好ましくない原因を、大人や研究者は子供に求めています。その原因を子供に求めることが間違っていることを、大人や研究者は気づいていません。
【2006/01/11 20:10】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

日本の人口減少と子供 6

 なぜこのようなことが起こるのかという問題があります。それは現在の大人が子供を知らないからです。子供の心を知らない大人が、子供の心を知った積もりになって、大人の思いで政策を、対応を、医療をしているからです。日本では、子供の数が少なくなりました。将来の社会を支える人が少なくなります。
【2006/01/10 19:15】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

日本の人口減少と子供 5

問題の本質をすり替えられてしまうと、そこには本質的な解決はありませんから、子供達は病気として大量の薬を飲まされ、必要ない処置を受けることになります。その様な子供達は、大量の薬や必要ない処置で余計苦しむことになります。そればかりでなく、子供の方でも、自分が神経疾患である、精神疾患であると信じ込む子供が出てきます。それらの神経疾患、精神疾患を信じ込んだ子供は、自分の辛さを解決するために、問題の本質をすり替えられた薬や治療を積極的に受けて、本質的な問題の解決を求めなくなります。病気でもないのに、何の疑いも持たないで、一生病気として生きていくことになります。
【2006/01/09 20:15】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

日本の人口減少と子供 4

 引きこもりやフリーター、ニートと呼ばれている子供達の中には、前述のように、そのあり方を否定されて、いろいろな神経症状や精神症状を出している子供達がいます。その子供達の症状は神経疾患、精神疾患とそっくりですから、その子供達が医療にかかると、すぐに病気として治療が開始されてしまいます。子供達がそのあり方を否定されてるから辛くて症状を出しているのに、病気だから症状を出していると、問題の本質をすり替えられてしまいます。
【2006/01/08 18:28】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

日本の人口減少と子供 3

 引きこもりやフリーター、ニートと呼ばれている子供達の一部は、社会や人間関係に恐怖を感じるから、家庭の中に逃げてきています。また、引きこもりやフリーター、ニートと呼ばれている子供達の一部は、今の社会に埋没して自分を見失いたくない、自分らしい自分で納得できる生き方を探して、それが見つからないから、見つかるまで自分探しをしています。このような子供達に、職業訓練を施そうとしても、子供達は拒否してしまいます。それどころか、社会や人間関係に恐怖を感じて家庭の中に逃げている子供達や、自分らしい生き方を探している子供達のあり方自体を、現在の政策やマスコミの風潮が否定することで、子供達はとても辛くなり、ますます社会の中に出て行こうとしなくなります。
【2006/01/07 20:38】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

日本の人口減少と子供 2

 私たち、登校拒否、不登校、引きこもり、ニートと呼ばれる子供達に関わっている者として、子供の環境を整える政策には納得できるのですが、その内容はあくまでも大人の立場であり、子供の心を無視したり、誤解している政策が多いと、つくづく感じます。例えば、引きこもりやフリーター、ニートと呼ばれている子供達に職業訓練をして就職させようとする政策を考えてみて下さい。
【2006/01/06 19:58】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

日本の人口減少と子供 1

 今年から日本の総人口が減少に転じました。その理由は当然のことながら、死亡者の数よりも出生者の数が少なくなったからです。特に出生者の数が少なくなったことが大きく響いているようです。その出生者数の減少が将来の日本社会の不安材料になると心配している人が多いです。その不安を解消するために、出生者数の増加を期待するような政策も取られています。また、労働人口の減少を防ぐために、所謂フリーターという若者やニートと呼ばれる若者を、職に就かせようとする政策も行われています。
【2006/01/05 20:27】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

子供がつらい状態にあるとき 6

よい子を演じるとは、子供が自分の経験から反射的に、相手が喜ぶ行動をすることです。反射的な行動ですから、子供は記憶にも残りません。しかし、本来子供がそれを喜んでしている訳ではなくて、将来くるであろう嫌な刺激ストレス刺激を回避するために、結果的に無理をしています。

一時的な無理なら、その子供への影響は軽微でしょうが、それが続くと、よい子を演じること自体が、子供への負担になります。子供はよい子を演じることができなくなってきます。
【2006/01/04 20:39】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

子供がつらい状態にあるとき 5

よい子を演じるとは、子供の経験からの反応の仕方です。以前にある行動をしたとき、相手が喜んだという事実を記憶していた子供についてです。

その相手がその子供に嫌な刺激を与えようとしているとき、ストレス刺激を与えようとしているとき、子供の方で先回りをしたように反応して、過去の相手の喜ぶ行動をしてしまうのもです。

その結果相手が、その子供に嫌な刺激、ストレス刺激を与えないようになるようになります。
【2006/01/03 21:42】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

子供がつらい状態にあるとき 4

動物としての、恐怖(辛さ)から回避行動ができないときには、子どもは所謂よい子を演じてしまう

人間だけは所謂よい子を演じることで、恐怖からの回避行動を取る場合があります。それは人間には大脳新皮質が発達しているからです。記憶から、所謂よい子を演じることで、嫌な刺激、恐怖刺激を受けないようにすることを学習しています。過去によい子を演じて恐怖刺激を回避した経験があるから、よい子を演じることができます。
【2006/01/02 20:10】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

子供が辛い状態にあるとき 3

大人の話になりますが、大人は情動を、感情をコントロールして反応します。意識的に情動を、感情を完全にコントロールする人は、とても知的に感じます。または冷たい感じがします。所謂心の暖かみがないように感じます。ロボットのような人のように感じます。

それに対して情動を、感情をコントロールできな人は子供っぽく感じられます。理性的でない人、感情的な人と判断されます。その代わり所謂心の暖かみがあると感じられます。

芸術家には情動の赴くままに、感情の赴くままに反応する人が多いです。情動のままに、感情のままに反応すると言うことは、人間関係を意図的に維持することが難しくなりますから、社会生活に向いていないと言うことになります。
【2006/01/01 20:38】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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