登校拒否の部屋
登校拒否、不登校、引きこもり、青少年問題を子どもの立場から考えます。 参考 登校拒否研究室 インターネット小児心療内科医院

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

心の教育5

子どもに行動で教える場合、現実に経験させることが一番良い方法です(実験を含めて)。
その次によい方法が劇などのロールプレイングゲームです。模擬体験でも十分に良い反応の心の情報になります。ゲーム感覚で楽しみながら行うと、早く習慣化します。
スポンサーサイト
【2006/02/28 19:55】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(1) |

心の教育 4

子どもの場合心の教育は、まず行動で教えるべきです。行動で教えれば、必要な状況になったときに、反射的に教えられた行動で反応するからです。そして、行動が習慣化すれば、その次に言葉で知識の心の情報として教えると、知識の心の情報が反射的に反応の心の行動と結びつきます。
【2006/02/27 19:33】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

心の教育 3

多くの大人はその人なりにごまかしてしまう訳ですが、子どもはごまかすことができません。子どもは、心の教育として求められていることと、現実の自分のあり方との間の違いが大きい場合には、葛藤を生じ、ストレス状態になります。
【2006/02/26 20:26】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

心の教育 2

知識の心の情報から行動する場合には、大人でも、知識の心の情報から、反応の心の中にある、思考の心で、または反射的に、過去に経験した反応の仕方の情報を探し出して、それに基づいて行動します。ですから、過去に経験した反応の仕方が、反応の心の中になかったら、大人でも混乱してしまいます。知識の心の情報に相当する反応の仕方が無くても、思考の心で、それに近いか、それに準じる反応の仕方を思い出して行動できる大人はまだ、知的に高い、大人らしい大人と言うことになります。
【2006/02/25 20:22】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

心の教育 1

子どもの心の教育についてです。心の教育のような、知識を問題にするのではなくて、子どもがある状況下に置かれたとき、大人にとって好ましい反応の仕方を取って貰う、つまり、反応の仕方を問題にする教育は、体育などの実技と同じように、反応の心(体を動かす情報、刺激に対して反応する反応の仕方の情報が蓄えられられている脳、運動連合野)に情報として蓄積させなければなりません。それは頭で考えてできることではなくて、意識の心(顕在意識を担当する、前頭前野)や知識の心(思い出せる情報が蓄えられている、感覚連合野が中心)に関係なく、普段からの経験で、反応の心に情報が蓄積されていきます。
【2006/02/24 16:33】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

子どもの問題行動 16

ですから、子どもを辛くする刺激から子どもを守れないなら、子どもの問題行動が習慣化するのを防ぐために、子どもの問題行動は罰するなどの対応を受けなければなりません。ただし、上記のように、ただ罰するのではなくて、それ以上の喜び刺激を同時に与える必要があります。ただ罰するだけでは問題が多いことを親は明記しておく必要があります。ストレス状態と問題行動との悪循環に入ってしまうからです。

終わり
【2006/02/23 18:52】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

子どもの問題行動 15

 子どもの問題行動を子どもが辛いというサインだと考えて、子どもを辛くする刺激から子どもを守ってあげると、子どもの問題行動を正そうとしなくても、子どもは問題行動をしなくなると、前述しました。子どもを辛くする刺激から子どもを守らないで、子どもの問題行動を放置しておくと、子どもは問題行動を繰り返して習慣化していきます。それは問題行動を起こす環境的な条件がそろえば、子どもの辛さとは関係なく問題行動を起こすようになってしまいます。問題行動の習慣化です。
【2006/02/22 20:35】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

子どもの問題行動 14

これも親や大人の目の前の問題行動は消失しますが、長い目で見ると、やはり好ましくありません。どのような子どもの場合でも、子どもを罰したり、注意したり、説得するときには、その際に子どもが感じる辛さを打ち消すほどの喜び刺激を耐える必要があります。その意味で、家の外では罰せられるが、家の中ではその罰以上の喜び刺激を与えられるようにするか、父親からは罰せられるが、母親からはその罰以上の喜び刺激を得られるような対応が好ましいです。
【2006/02/21 18:56】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

子どもの問題行動 13

 子どもを罰したり、注意したり、説得して、親や大人の恐怖で子どもの問題行動を起こさせないようにする場合、そのときに加えた恐怖以上の喜びを、同時に与えてあげると、子どもは問題行動を起こさなくなります。しかし、辛い状態にある子どもでは、依然として辛い状態にいるのには、変わりありません。また、未だそれほど辛くない子どもの場合、親や大人が気づかない方法や場所で、その子なりの辛さを解消してしまう場合もあります。
【2006/02/20 19:49】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(1) |

子どもの問題行動 12

これも親や大人の目の前の問題行動は消失しますが、長い目で見ると、やはり好ましくありません。どのような子どもの場合でも、子どもを罰したり、注意したり、説得するときには、その際に子どもが感じる辛さを打ち消すほどの喜び刺激を耐える必要があります。その意味で、家の外では罰せられるが、家の中ではその罰以上の喜び刺激を与えられるようにするか、父親からは罰せられるが、母親からはその罰以上の喜び刺激を得られるような対応が好ましいです。
【2006/02/19 19:34】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

子どもの問題行動 11

 子どもを罰したり、注意したり、説得して、親や大人の恐怖で子どもの問題行動を起こさせないようにする場合、そのときに加えた恐怖以上の喜びを、同時に与えてあげると、子どもは問題行動を起こさなくなります。しかし、辛い状態にある子どもでは、依然として辛い状態にいるのには、変わりありません。また、未だそれほど辛くない子どもの場合、親や大人が気づかない方法や場所で、その子なりの辛さを解消してしまう場合もあります。
【2006/02/18 19:49】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

子どもの問題行動 10

どこまでが可能な限りなのかを、子どもと相談する必要がありますが、その可能な限りを親が子どもに押しつけたときにも、それも相談したことの意味が全く無くなってしまいます。また、この対応によって、子どもの問題行動が無くなったとしても、子どもが依然として辛い状態にあることには変わりありません。子どもの問題行動の根本的な解決ではないです。
【2006/02/17 20:09】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

子どもの問題行動 9

 次に考えなければならないことは、このストレス状態と問題行動との悪循環を断ち切るために、子どもがストレス状態を回避するために何かをしようとすることを許可してあげることです。そうすれば、何かをしたいために、物を盗むとか、お金を盗むとかの、子どもの問題行動は無くなります。例えばゲームをしたいとか、CDを聞きたいとか、何かを買いたいというようなときには、可能な限りそれを親が認めて実現させてあげることです。勿論親の可能な範囲でよいですが、可能な限りの最大限です。お金が勿体ないという気持ちから、親が制限すると、それは買ってあげないのと同じ意味合いになってしまいます。
【2006/02/16 20:02】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(1) |

子供の問題行動 8

しかし、現実にはこのストレス刺激を見つけるのは大変に難しいです。常識では当たり前のこと、日常生活の中で普通なことが、子どもにはストレス刺激になっている場合が多いからです。例えば学校に行くこととか、勉強をすることとか、家の外に出ることとか、就職することとか、親にとっても、社会にとってもごく当たり前のことが、子どもによっては大きなストレス刺激になっています。これらのことが、親や社会も子どもへのストレス刺激となっているとは考えていませんから、ストレス刺激を与え続けることになりますし、子どもはストレス刺激から解放されることはないです。
【2006/02/15 20:39】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

子供の問題行動 7

 このような子どもの問題行動を解決するには、このストレス状態と問題行動との悪循環を断ち切る対応をする必要があります。その第一は大本の子どものストレス状態を解消するために、子どもに加わっているストレス刺激を断ち切ることでしょう。このストレス刺激を断ち切れたなら、これ以下の議論は全く不要になります。子どもが行った問題行動を放置しておいても、子どもはそれ以上問題行動を行わなくなります。
【2006/02/14 20:18】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

子供の問題行動 6

このような状態の子どもについて、子どもの問題行動を責めても、大人のような後悔はありません。反省もありません。それどころか無実の罪で責められているように感じ取ります。子どもの問題行動を責めても、それは反省にも、後悔にもならないだけでなく、子どもは自分への否定と感じ、子どもへの新たなストレス刺激となってしまいます。今までのストレス状態がより悪化します。それはその子どもの回避行動をより強めます。より強く何かをしようとします。そのためにより強く、何かをするための手段を行使して、新たな、またはより問題となる問題行動を行ってしまいます。ストレス状態と問題行動の悪循環を生じています。
【2006/02/13 17:10】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

子供の問題行動 5

 その何かをする手段として、今までの経験から行った行動が、結果としてたまたま問題行動になっています(勿論問題行動にならなければ一番良いのであり、また、問題行動として気づかれて、騒がれることもなくなります)。つまり、何かしようとすること、その何かをするための手段として行った行動も、情動反応の回避行動として、今までに経験したことを発作的に行っています。それは当然、当人には意図的な意味がないので、罪悪感がありません。現実にしたという感じもありません。周囲から指摘されても、大人の感じ方とは違って、「本当に自分がしたのかなあ」という感じ方、他人事のようです。
【2006/02/12 20:03】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

子供の問題行動 4

 子どもは本質的に、これらの問題行動をしたくてしていません。何か辛いストレス状態にあって、そのストレス状態から抜け出すために、何かをしようとして、その手段として、問題行動を起こしています(何かをしようとしない子どもは、神経症状や精神症状を出して、病気のようになり、動けなくなります)。その何かをしようとするのは、意識的に行っているのではないです。ストレス刺激への回避行動として、潜在意識から行っています。
【2006/02/11 19:21】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(1) |

子供の問題行動 3

 子どもの問題行動には、偶然の事故として問題行動を起こしてしまう場合と、子どもがストレス状態にあり、その辛さからの回避行動として、問題行動を起こしてしまう場合があります。この二つの問題行動を外見的に区別することは大変に難しいです。経験的には、子どもの問題行動の多くは、辛さからの回避行動として成されている場合が多いようです。ここでは、子どもがストレス状態にあり、その辛さからの回避行動としての、子どもの問題行動について、考えてみます。
【2006/02/10 20:11】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

子供の問題行動 2

 問題行動を起こした子どもを罰したり、注意をしたり、説得することで、該当する問題行動を起こさなくなる場合も多いですが、中には、見かけ上問題行動を起こさなくなった代わりに、親や大人の気づかないような問題行動を起こしている場合も多いです。ただし親や大人が気づかないから、親や大人は、子どもを罰したり、注意をしたり、説得した効果を強調することになります。また、子どもの方でも、成長して大人になってしまうと、問題行動を起こした頃の辛さを忘れてしまいますから、「あのときの罰が、注意が、説得が、良かった」と振り返ることになります。
【2006/02/09 18:44】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

子供の問題行動について 1

子どもの問題行動について

 問題行動とは、万引きなどの盗みや、傷害事件などの、法に触れるような非行と呼ばれるものから、ケンカやいたずらなど、親から見て、社会から見て、好ましくない行動を指します。子どもがこれらの問題行動を起こしたときには、子どもを罰し、注意し、説得して、子どもに二度とこのような行動をさせないようにするのが常識的な対応でしょう。

そして、子どもが大事件を起こしたときには、社会や多くの大人は親が子どもを十分に罰しなかったからとか、注意の仕方が不十分だとか、説得をもっと強くするべきだったと言います。親は親なりに十分に子どもを罰し、注意し、説得していますが、現実には問題行動を続ける子どもがいます。大事件と思える問題行動をする場合もあります。いろいろな病気の症状を出すような子どもも出てきます。中には自殺してしまう子どもも出てきます。
【2006/02/08 19:51】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の原因 23

義務教育においては、学校は子どもにとって安全な場所でなくてはならないはずです。安全でない学校に、登校させることは、子どもの人権を踏みにじる物です。許されないことです。そのためには、どの子どもに対しても、その子どもを受け入れられる態勢でなければなりません。

子ども一人一人に合わせた、学校側の体制が必要です。実査にそれは不可能でしょうが、少なくもと、子どもを傷つけないような体制が必要です。時には子ども一人について対応する先生を置く必要があるかも知れません。

子どもを受け入れられなくて、その結果子どもの心を傷つけてしまうのなら、子どもの方で、学校に行かないで、安全な家で成長をすることも許されるはずです。
【2006/02/07 18:41】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の原因 22

小学校に楽しく通っていた子どもが、不登校になった場合、その原因は学校にあります。子どもは恐怖を感じる学校を拒否するからです。学校が恐怖になると言うことは、学校で子どもが辛い経験をしているという意味です。

学校側は、子どもの不登校の原因を、子どもの性格に求めますが、入学時に子どもが楽しく学校に行っていたという事実から、学校が子どもを辛くしたことは間違いありません。学校で子どもに学校が辛くなる何かが起きた、その様な子供が辛くなるようなことを学校の中で生じさせるから、子どもには学校が辛くなり、学校に行けなくなっています。

義務教育という制度を作って、子どもを学校に来させようとするからには、どの子どもにも安全な場所を、学校は提供する必要があります。例え子どもの性格に問題があったとしても、義務教育という制度を学校が行っている限り、その子どもの性格が問題だという理由で、その子どもを苦しめて良いという理由にはなりません。
【2006/02/06 19:39】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(1) |

小学生の登校拒否、不登校の原因 21

多くの子どもは、子どもの集団に、本能的に興味を持っています。子どもの集団である学校に行きたがります。ですから、社会が子どもが必ず属することのできる学校を用意することには、大きな意味があります。その意味では、義務教育は大変に意味が大きいです。

ところが子どもの中には、子どもの集団に属するまでに、心の発達が得られていない子どもが居ます。その様な子供は、子どもの集団である学校に恐怖を感じてしまいます。ただし、その様な子供は大変に少なく、小学校に入学時から子どもが学校を拒否するような場合は、幼稚園や保育園で、既に子どもの心が傷ついていて、子どもの集団に恐怖を感じるようになっている場合、学校や先生に恐怖を感じるようになっている場合です。つまり登園拒否、幼稚園や保育園そのものに恐怖を感じている場合や、保母さんに恐怖を感じるようになっている場合です。
【2006/02/05 19:35】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の原因 20

生徒自身が集団生活に不向きな場合  学校がその子どもに合った対応をする必要 

小学校、中学校は、その年齢の子どもにとって、義務教育となっています。その義務教育とは、子どもが学校に行く義務ではなくて、子どもが学校に行けるように社会が、自治体が学校を用意する必要が有るという意味での義務教育です。その結果、どの子どもも学校に行こうとすれば、学校に行くことができるという意味です。

親にとっては、子どもを学校に行かす義務という意味になります。その場合の親が子どもを学校に行かすという意味は、子どもが学校に行きたがっているなら、行かせる義務です。子どもが行きたくないのに、行きたくない学校に行かす義務ではないです。
【2006/02/04 19:02】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の原因 19

教室の中で、子どもが辛くなり、じっとしていたり、先生の指導に我慢ができなくなると、子どものそれまでの経験から、動き出します。その動き出すことが、多くの場合、先生が好まない形で動き出します。

それを先生が見つけると、先生はそれを止めようとしますが、多くの場合、先生の力で止めようとします。中には子どもについての喜び刺激、ご褒美で止めようとする先生も絶対にいない訳ではないでしょうが、多くの先生は、子どもに恐怖を与えることで、その恐怖への回避行動として、先生の指導に従わせようとします。

先生の恐怖で、その子どもはより辛くなりますから、その恐怖への回避行動として、先生の言うことに従う場合と、より子どもの動きを強める場合があります。その子どもが、より動きを強めると、先生はより強い恐怖で子どもを指導し、強制しようとします。すると子どもはますます、その子どもの動きを強めてしまい、先生が学級運営をできなくなります。それが学級崩壊です。
【2006/02/03 20:40】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の原因 18

子どもが先生を信頼できなくなると、学級崩壊。

子ども達の子どもとしての性質を押さえ込んで、先生の希望するあり方が教室で行われていても、子ども達の多くはよい子を演じて、先生に従っているように反応します。

中にはよい子を演じきれないで、先生を信頼できないとして、先生の指導に従わない子どもが出てきます。先生の力で押さえきれない子どもです。先生の力で押さえようとすると、子どもの方でより先生の希望しない方向に反応してしまいます。

その理由は、子どもはストレス刺激からの回避行動として、今までのその子どもの経験している行動をします。その行動が先生の学級運営に好ましくない場合には、先生の都合であるのに、教育上好ましくないと言う理由で、先生は力で押さえつけようとします。

子どもにとってストレス刺激からの回避行動ですから、その回避行動を押さえる行動も、強くストレス刺激になります。それはより強く回避行動を取らせるか、力で押さえつけられて、回避行動がとれなくなって、病的な神経症状や精神症状を出すようになります。そのより強く回避行動を取った姿が先生により好ましくない姿であり、学級崩壊として、理解されるようになります。
【2006/02/02 18:43】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の原因 17

現在も昔も、子どもはじっとしておれないです。何かの刺激に反応して、すぐに動き出します。話もします。それを先生の前では、じっと静かにして動かないで、おしゃべりもしないで、先生を見ていると言うことは、元来不可能なことです。

よほど先生が子ども達に魅力的であっても、先生の魅力で生徒達を引っ張ったとしても、その魅力に反応して動くでしょうし、おしゃべりもします。しーんと静まって、じっと先生を見ているというからには、何か先生から圧力がかかり、子ども達を押さえつけていると考えられます。
 
それは子ども達には大きなストレス刺激になっていますから、どこかで子ども達は息抜きをすることになります。休み時間に息抜きをする訳ですが、うまく息抜きをすることができないときには、いじめという形で、人を相手に遊ぶことになります。

現在においては(40~50年以上も前の話は別として)、大人から見て整然として、良く先生の注意が行き渡っているクラスこそ、いじめや登校拒否不登校の温床になっています。
【2006/02/01 19:31】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

PROFILE

オフィス
  • Author:オフィス
  • FC2ブログへようこそ!
  • RSS
  • 01 | 2006/02 | 03
    S M T W T F S
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 - - - -

    RECENT ENTRIES

    RECENT COMMENTS

  • 動画(07/04)
  • ちひろのエロ日記(05/31)
  • e-アフィリ(05/16)
  • Kengo(03/17)
  • ベンカン(03/10)
  • Toria(03/09)
  • Toria(03/09)
  • RECENT TRACKBACKS

    ARCHIVES

    CATEGORY

    LINKS

    SEARCH

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。