登校拒否の部屋
登校拒否、不登校、引きこもり、青少年問題を子どもの立場から考えます。 参考 登校拒否研究室 インターネット小児心療内科医院

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小学生の登校拒否、不登校の対応法 41

学校に行かないで生きる生き方が有ることを信じること

小学生の登校拒否、不登校の場合には、心の傷が浅い場合が多いです。

心の傷が疼かないだけで、心の傷が治癒してしまう場合が多いようです。

心の傷を疼かすのは学校です。

子どもを学校から、学校という概念から、隔離することで、子どもの心の傷は癒えてしまいます。

そうすると、子どもは学校に行きたがります。

登校拒否、不登校問題が解決します。
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【2006/04/30 18:58】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の対応法 40

自分が駄目な人間だと、自己否定をすると、ますます症状を出したり、問題行動をするようになります。

症状を出したり、問題行動をすると、その様な自分を認識したときに、ますます症状を出したり、問題行動をするようになります。

このようにして、学校という問題から、症状だけに注目されて、病気として対応をされることになります。

自己否定だけでも大変に辛いのに、学校の問題が解決されていないので、もっともっと辛い状態になります。
【2006/04/29 22:30】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の対応法 39

登校拒否、不登校の子どもが出す症状は、学校や学校に関する物で疼く心の傷があるというサインです。

それを統合失調症などの病名を付けて治療をしようとする医者が居ます。

薬を使うと症状が軽くなる場合もあるでしょうが、症状が消失することはありません。

場合によっては、治療はその子どものありのままを否定することになり、かえって症状を悪化させる場合もあります。

子どもも、自分の出す症状が病気だと思うようになったときには、いくら一生懸命治療しても良くならないことから、自分は生きていても意味がないと感じるようになります。
【2006/04/28 14:43】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の対応法 38

不登校の子供達が出すサインを病気だと信じたときには、病気を治そうとします。

病気でないのに病気として治療をしても、問題の解決にはなりません。

サインを消そうとする対応は、子どもの本当の原因を解決しないことになります。

子どもも症状を出す自分を否定してしまいます。

不登校問題の解決が、子どもの自己否定の解決に、転嫁されてしまいます。
【2006/04/27 19:09】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の対応法 37

不登校の子供達が出す症状や問題行動は、子供達の心の傷が疼いたというサインです。

学校で反応する心の傷があるというサインです。

しかし、精神科医は病気だと診ます。

病気として投薬などの治療をします。

それは不登校の子どもやその親に、子どもの出す症状や問題行動が子どもに問題があると言うように思いこませます。
【2006/04/26 19:37】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の対応法 36

登校拒否、不登校の子どもが出す症状や、親にとって好ましくない反応は、学校を見たり、学校を思い出すことで生じています。

それは、潜在意識から反射的に生じています。

学校を見たり、思い出さないと、生じません。

症状を出していても、子どもを学校という刺激から隔離してあげると、それらは消失します。

つまり、子どもが学校で心の傷が疼くよと言う、不登校の経過中にわかるサインです
【2006/04/25 20:03】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の対応法 35

子どもの本心は、学校を思い出したくない、です。

学校を思い出すと、いろいろな症状や問題の反応を生じます。

学校を思い出す状態で、子どもの出す症状や反応に薬を投与することは、子どもの症状や反応だけを抑え込もうとする物です。

それは、子どもが学校に反応して症状や問題行動を起こしてはいけないという、親からの意思表示になります。

それは子どもの学校を思い出したくないのに、学校を思い出させられ続けて、それで居て、その反応や問題行動を否定されるという形になっています。

子どもは学校を思い出すと言うことで苦しみ、親からありのままの自分を否定されると言うことで苦しむことになります。
【2006/04/24 20:50】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の対応法 34

不登校の子どもは学校に反応して、いろいろな辛い症状や反応をしています。

不登校を認められない親は、子どもの症状や反応を病気として治療しようとします。

いくら治療をしても、子どもは学校に反応しているのですから、子どもの症状は軽減することはあっても、消失しません。

親はますます一生懸命治療をしようとします。

親が一生懸命治療をすればするほど、それは子どもが症状を出していることを否定することになります。
【2006/04/23 20:22】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の対応法 33

不登校を認められない子どもは、いろいろな症状を出したり、反応したりします。

不登校を認められる親は、子どもが辛くて症状を出していることを受け入れられます。

不登校を認められない親は、子どもが辛くて症状を出していることを、どうにかしようとします。

医者より病気だと言われると、そこで納得します。

病気だから病気の治療をしようとします。
【2006/04/22 19:51】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の対応法 32

子どもが精神疾患の症状を出しているとき、精神科医は病気だと診断して、投薬治療を開始します。

子どもが精神疾患の症状を出しているとき、ストレス刺激に反応して症状を出しています。

子どもの場合、精神科医で病気だと診断されたほぼ全ての子どもで、ストレス刺激に反応して症状を出しています。

精神科医で病気だと診断されたほぼ全ての子どもで、ストレス刺激から子どもを守ると、子どもの症状は消失します。

つまり、精神科医は病気でない子どもを病気として薬を投与しています。

病識を与えています。
【2006/04/21 20:28】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の対応法 31

精神科医は症状から、病名を付けます。

症状があるから病気だと言います。

ストレス刺激を回避できないと、あらゆる症状を出します。

その中には精神科疾患と同じ症状を出す場合があります。

内科系の症状も出します。

それらは症状から、病名が着いて、病気として扱われますが、ストレス刺激を回避できなくて症状を出しているとは、扱われません。
【2006/04/20 20:11】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の対応法 30

これらの症状は、ストレス刺激を受けて、その刺激から逃げ出せないときに出てきます。

人により出る症状が異なります。

ストレス刺激の強さと、症状とには、若干の関係があります。

これらの症状は病気のように見えますが、ストレス刺激を受けて、その刺激から逃げ出せないときに生じていますから、病気ではないです。

ストレス刺激が消失すると、これらの症状も消失します。
【2006/04/18 18:53】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の対応法 29

子どもの出す症状や問題行動は病気ではない

つらい状態にある子どもは、頭が痛い、お腹が痛い、気持ちが悪い、胸が苦しい、といろいろな自覚症状を訴えます。

つらい状態にある子どもは、微熱が出たり、吐いたり、下痢をしたり、蕁麻疹が出たり、湿疹が出たり、悪化したりします。

つらい状態にある子どもは、目が見えなくなったり、音が聞こえなくなったり、意識がなくなったり、痙攣を起こしたり、します。
【2006/04/17 18:47】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の対応法 28

自分の子どもを信じる、それは自分の子どもは学校を怠けたりさぼったりしないと信じることです。

子どもが学校を怠けたり、さぼったりしたと思えるときには、それは怠けでも、さぼりでもないと信じることです。

子どもが怠けたり、さぼったりしたと思えるときには、子どもにはそれなりの理由があって、その様な行動に出ていると信じることです。

子どもが学校に行かないのは、学校内に学校に行けない理由があると信じることです。
【2006/04/16 19:56】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の対応法 27

いじめられている子どもの親について、子どもに「学校を休みなさい」と言うことはとても大切なことです。

子どもは、学校に行けそうだと、「学校を休みなさい」と言われても、学校に行ってしまいます。

学校に行けそうもないと、本当に休みます。

ただし、学校に行っても、無理をしていって居る可能性も考えなければなりません。

そのために、毎日、「学校を休みなさい」と言い続ける必要があります。
【2006/04/15 21:56】 不登校 | トラックバック(1) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の対応法 26

親がいじめの場である学校に子どもを押し出すことをしなければ、

それは親が子どもの不登校を認めて、子どもが学校に行かないことを認めれば

子どもは元気が出るまで家庭に止まり、

元気が出たら、いじめがあっても、学校に行きます。

学校に行き、いじめに出会うと、いじめを回避しようとします。

いじめを回避できないときには、又、家庭に逃げてきて、元気が出るのを待ちます。
【2006/04/14 18:49】 不登校 | トラックバック(1) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の対応法 25

いじめられても、いじめられる場所から逃げ出せる子どもは、いじめを受け続けません。

子どもをいじめから守るには、いじめられたら、そのいじめから逃げる能力を、あらかじめ付けさせてあげると良いです。

いじめから逃げる能力とは、しっかりと自分の意志を言える子ども、自分の意志から行動できる子どもにしてあげておくことです。

それから、いじめから逃げる場所も子どものために作ってあげておくべきです。

いじめから子どもが安全に逃げられるのは、家庭です。

家庭が安心して過ごせる場所担っている必要があります。

子どもが求めるなら、いじめの場所である学校に押し出さない家庭である必要があります。
【2006/04/13 15:50】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の対応法 24

いじめる子どもから、いじめられそうになった子どもは、自分がいじめられたくないので、他のいじめる子どもを見つけようとします。

他にいじめられる子どもを見つけられなければ、自分がいじめを受ける訳だし、いじめられることが嫌なことは経験しているからです。

そこで新たにいじめられる子どもを見つけようとします。

いじめる子ども、その下にいじめられるのを避けていじめる子どもと一緒にいじめようとする子ども、と言うように、上下関係ができます。

そして、その上下関係の一番下に、いじめられても逃げ出せないし、いじめられても他の子どもをいじめられない、心の優しい子どもが、最終的にいじめの対象になっています。
【2006/04/12 18:46】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(1) |

小学生の登校拒否、不登校の対応法 23

いじめをなくそうとすると、いじめが悪化しますし、陰湿化します。

いじめをなくそうとしないで、いじめられる子どもをいじめから隔離する必要があります。

多くのいじめは学校で成されますから、いじめられる子どもを不登校にすることは良い方法です。

いじめられる子どもを登校させる場合には、いじめられる子どもと絶えず大人の側に置いておくことです。

いじめる子どもは、いじめられる子どもが居なくなると、他の子どもをいじめようとします。
【2006/04/11 20:05】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の対応法 22

周囲の大人達から見たら、いじめる子どもはいじめという悪いことをしていると判断します。

いじめる子どもは、単に楽しい遊びをしているのですから、いじめているからおまえが悪いと言われても、悪いとは思えません。

無実の罪で非難されていると感じています。

それはいじめる子どもにはとても大きなストレス刺激になります。

そのいじめを止められることで生じるとても大きなストレス刺激で、いじめる子どもはもっと楽しいことをしないと、自分の辛さが解消しません。

いじめる子どもにとってもっと楽しいこととは、もっと酷いいじめをすることを意味しています。
【2006/04/10 16:45】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の対応法 21

いじめをする子どもは、その子どもに解消することができなストレス刺激が加わっています。

そのストレス刺激を解消するために、他の子どもで遊ぶいじめをしています。

いじめをしても、自分に加わっているストレス刺激が無くなっては居ません。

ストレス刺激がある限り、そのいじめる子どもは他のいじめられる子どもで、楽しく遊ぼうとします。

その楽しい遊びのいじめを止めさせられたら、いじめる子どもはストレス刺激で苦しまなければなりません。

それもいじめをしてはいけないと、いじめているつもりはないのに、いじめの犯人として大人かがら責められると、それが新たなストレス刺激になります。
【2006/04/09 07:28】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の対応法 20

いじめる子どもは楽しく遊んでいるのですから、いじめているという感覚を一般的には持っていません。

特に小学校ぐらいの子どもではいじめているという感覚を持っていません。

楽しく遊んでいるのに、それをいじめだとして叱られたり、止められたりすると、今までの辛さに、遊びを止められた辛さが加わります。

それはいじめる子どもをより辛くして、より楽しいことをしなければならなくなります。
【2006/04/07 19:40】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(1) |

小学生の登校拒否、不登校の対応法 19

いじめ自体を解決しようとしてもできない

小学生に限らず、いじめをなくそうとすると、現在あるいじめが陰湿化して、酷くなります。

いじめの大本の原因は、いじめる子どもに大きなストレス刺激が加わっているからです。

いじめる子どもは、そのストレス刺激によるストレス状態を解消する必要があるので、楽しく遊ぼうとします。

その遊びが人を使って遊ぶ場合に、その遊ばれた相手がいじめられたと感じるようになります。
【2006/04/06 19:55】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の対応法 18

小学生でも、子どもの不登校に気づいたときには、かなり心の傷が深まって、広がっていて、先生を換えても、学校を換えても、いじめを無くしても、子どもが学校に行けない場合、学校に戻れない場合が、多いです。

それは、そのときまで、既にある長い期間、子どもが辛い学校生活を続けていたからです。

登校拒否の状態を続けていたのに、親や大人達が気づかなかったからです。

ですから、小学生でも、教師を換える、学校を換える、いじめを無くして子どもへの対応を変えても、その後学校に来られるようになる子どもはほんのわずかです。

期待できない場合が大半です。
【2006/04/05 19:31】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の対応法 17

先生を変えて貰う、いじめる子どもから隔離をしてもらう

子どもの心を傷つけた物が先生であったり、いじめであったりしたとき、それ以外に、子どもの心の傷の原因がないなら、先生を変えて貰う、いじめる子どもから、子どもを隔離することで、子どもの心の傷の進行が収まり、早く心の傷が癒えてくるので、子どもは不登校にならないで済みます。
【2006/04/04 20:29】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の対応法 16

解決できる場合があると言うことは、必ず解決できる訳ではないです。

原因を解決できたとしても、多くの子どもで、心に傷を帯びています。

既に学校に反応をしている子どもの割合が多いようです。

学校の中に、家庭の中に、癒しの効果がないと、子どもの心の傷は癒えません。

原因が解決されて、心の傷が浅い場合には、子どもは学校に行かれるようになります。

行かれるようになりますが、普通の子どもに比較して、心が傷つきやすくなっています。
【2006/04/03 18:44】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の対応法 15

原因が除去できる場合もあるが、多くの場合難しい

小学生の場合、心が傷を受けてから時間がたっていない場合が中学生や、高校生の子どもよりも、多い。

それは、子どもの心の傷を付けた原因が特定できる場合がある。

先生の暴力、体罰、学級運営、いじめなど、一つの原因で、子どもの心が傷ついている場合がある。

その様な場合には、その原因と考えられる物を解決することで、子どもの不登校の問題が解決できる場合がある。
【2006/04/02 19:03】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学生の登校拒否、不登校の対応法 14

登校拒否、不登校の子どもの学校に対する反応は、潜在意識の反応です。

潜在意識ですから、子どもも知ることができません。

親が子どもに学校に行って欲しいと願っていることを、子どもが感じとると
、子どもは学校に行きたいと言います。

学校に行くかどうかは、子どもの本心が決めます。

それは子どもの行動に出てきます。

子どもが学校に行くかどうかが子どもの本心であり、子どもが学校に行きたいとか、これから学校に行く、明日は学校に行くという言葉は、子どもの本心ではありません。
【2006/04/01 22:26】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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