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登校拒否の部屋
登校拒否、不登校、引きこもり、青少年問題を子どもの立場から考えます。 参考 登校拒否研究室 インターネット小児心療内科医院

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母親への子どもの心理 17

長男としては、義理の母親が死ぬ必要はなかったはずです。長男の苦しみを癒すことができない義理の母親、自分から大好きな母親を奪った義理の母親、その義理の母親が自分と同じように苦しめという潜在意識からの反応で、階段に火を付けました。長男は二人の義母兄弟には誤ってくれます。しかし、義理の母親と父親には、言葉では誤ることがあるかも知れませんが、心の底からは謝らないでしょう。
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【2006/07/31 18:41】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

母親への子どもの心理 15

 長男は義理の母親を殺すという意識は無かったはずですが、自分と同じぐらいに苦しめと言う潜在意識からの反応から、階段に火を付けています。どのようにして階段に火を付けたのか分かりませんが(きっと長男が階段に火を付けてから、家が燃え上がるまでにかなりの時間を要したと思います)、長男としては家を全焼させようとした訳ではなくて、二階から降りるのに通らなくてはならない階段に火を付けると言うことで義理の母親に怒りを示しただけです。
【2006/07/30 19:40】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

母親への子どもの心理 15

それが高校に入ったある時点から、よい子を演じるのを放棄しているはずです。報道はされていませんが、長男は義理の母親にも、二人の義母兄弟にも、何か問題行動を始めていたはずです。そして、長男の中間試験の成績を聞きに行くという、母の役割を義理の母が行うことに、長男の怒りが最高に達したのでしょう。長男は二階で寝ている義理の母親に牙を剥きました。
【2006/07/29 23:49】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

母親への子どもの心理 14

 長男は義理の母親を母親と思っていなかったようです。これからは子どもの心理という立場からの、長男の潜在意識の推論ですが、長男は義理の母親を自分から母親を奪った悪人だと、憎い人だとなっていたはずです。それは子どもにとって、辛ければ辛いほど子どもにとって、母親と子どもが認識する母親の存在が大切だからです。勿論高校一年まで義理の母親に対しても、長男はよい子を演じ続けていました。
【2006/07/28 20:26】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

母親への子どもの心理 13

報道では、父親からの暴力で苦しんでいると友達や周囲の人が言っているとなっていますが、それは長男が勉強をしなくてはならないという思いと、現実に勉強について行けなくなったという事実との間に、葛藤状態にあったということを示しています。
【2006/07/27 19:08】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

母親への子どもの心理 12

 それは決して長男の成績が落ちたからではないと思います。長男の成績が落ちたのは、多分学校の勉強について行けなかったのは、よい子を演じるのに限界を生じたからです。よい子を演じようとしても、高校での勉強は長男のよい子を演じる能力の限界を超えていた可能性があります。長男は葛藤状態に陥って苦しんでいたはずです。
【2006/07/26 18:55】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

母親への子どもの心理 11

父親が当直で不在の日と言うことから、義理の母親が中間試験の成績を聞きに行くと長男も判断していたはずです。長男としては、母親が成績を聞きに行ってから家に火を付けても良かったはずですし、父親の成績が報告されるまでの間に、家に火を付けても良かった訳です。父親が中間試験の成績を知って長男を叱ったとき、それに反発して家に火を付けても良かったはずです。なぜ母親が寝ている深夜に火を付けたかです。
【2006/07/25 19:46】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

母親への子どもの心理 10

 「(事件当日の)20日の保護者会で中間試験の成績についてのうそが発覚する」と長男の供述が報道されています。長男が中間試験の成績について嘘を言っていたかどうか、それは分かりません。報道を信じるしかないでしょう。ただ、中間試験の成績発表と事件とが一致していると言うことから、必ずしも偶然とは片づけられないはずです。何か関係はあるはずです。
【2006/07/24 20:04】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

母親についての子どもの心理 9

父親は極めてよい子を演じ続ける長男に、父親がやっている対応が良いことだと、長男のためになると信じ続けていたと思います。小学校までの長男にやらしたら、見事にやってくれて結果を出してくれました。高校になると父親はもっともっとと欲が出たのだと思います。長男に要求し続ければ父親の求める答えを出してくれると、短絡的に父親は考えたのだと思います。
【2006/07/23 20:17】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

母親についての子どもの心理 8

そして高校一年になって、父親からの要求に応えられなくなってしまったのでしょう。よい子を演じ続けられなくなったという意味です。もっと早く父からの要求に答えられなくなっていたら、もっと早くよい子を演じるのを止めていたら、父も長男を医者にするのを諦めていたかも知れません。長男はもっと違う人生を生きられたと思います。
【2006/07/22 22:08】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

母親についての子どもの心理 7

 父が長男に勉強とテストの成績を求め続けたことは事実のようです。その父親の長男への対応が、長男を苦しめ続けて、高校一年の段階で長男を耐えきれなくさせました。長男は勉強にも、スポーツにも優れていた子どもだったようです。父親からの要求が辛くても、父の要求に見事に答え続けました。「医者になる」と言って、所謂よい子を演じ続けたのです。
【2006/07/21 20:01】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

母親についての子どもの心理 6

医者について一般的な知識はいくらか持っているでしょうが、その知識から医者になろうという意欲は湧いてこないはずです。将来の職業という意識も殆ど無かったでしょう。ただ、父親から医者になれと言われ続けたから、医者になる物だと習慣的に反応しだして、言葉の上で医者になると言っていただけだと思います。よい子を演じていたことからの言葉です。
【2006/07/20 19:54】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

母親についての子どもの心理 5

長男が「努力して夢(医者への道)をかなえたい」とか「将来の夢…医者」とか書いています。これらの文章は長男が心底その様に感じていたと言うことではなくて、単に父親から受け継いだ知識です。長男は医者とは何か、未だ良く知らないと思います。
【2006/07/19 19:14】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

母親についての子どもの心理 4

 子どもでもお金が必要ですから、少なくとも現在の社会習慣ぐらいのお小遣いを上げるべきでしょう。ただ、各々の家庭にはその家庭なりの都合があります。その都合に沿って子どもと相談して、お小遣いを増やしたり減らしても大丈夫です。子どもが納得する小遣いを子どもに上げる必要があります。また、小遣いをあげていることに拘らないで、子どもに何か大きな買い物が必要なときには、親は可能な範囲でお金を出した方が良いです。出せないときには子どもと相談することでしょう。
【2006/07/18 18:30】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

子どもの心 3

それが事実だったかどうか、私たちには分かりません。辛い状態の子どもが、警察に逮捕されて、隔離されていて、孤立させられているのですから、言葉巧みな尋問官の誘導からその様な発言をした可能性があります。簡単に尋問官が作り上げたストリーに沿っての長男が供述をしてしまった可能性もあります。その様な経過で子どもが口述調書を作られて裁判にかけられた経験を、私たちはしています。
【2006/07/17 21:03】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

子どもの心理 2

 確かに長男に勉強を強要して長男を苦しくさせたのは、教育熱心な父親の対応でしたが、それだけで義理の母親と異母兄弟二人を焼死させるようなことはしなかったでしょう。もし、長男が父親を殺したいほど憎かったなら、父親を殺せたはずです。報道によると長男は事件の前日に、父親を殺そうと思ったができなかったと書いてありました。
【2006/07/16 10:37】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

母親への子どもの心理 1

 奈良県田原本町の自宅に火を付け、母や弟妹を殺害したとして、有名進学校の私立高1年の長男(16)を、長男の立場から考えてみたいと思います。これまでに新聞や週刊誌から得られた長男の供述や長男の文章、両親が離婚している家族関係などを手がかりに、長男の立場から分析してみました。現在までの所警察や所謂専門家は、動機の中心が教育熱心な医師である父親(47)への反発としています。
【2006/07/15 03:08】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

心の病とは? 33最終回

子どもの成長は子どもがするのです。

子どもは子どもの一番良いように、自分で方向性を見つけ出します。

親を含めて、周囲の大人が勝手に、このようになれとして方向性を与え、強いるものではありません。

親を含めて、周囲の大人が子どもの心を無視して、方向性を与えて、子どもが納得できないとき、子どもはいろいろな症状を出したり、問題行動をしたりします。
【2006/07/14 13:42】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

心の病とは? 32

子どもの成長は、子ども自身がしていくものです。

子どもの成長に関して、周囲の人が手を出すことで、成長を保証しようと言うのは間違いです。

それは子ども特有の成長を否定することになるからです。

子ども自身がしていく成長を保証するのは正しいです。
【2006/07/13 20:24】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

心の病とは? 31

社会に順応できなくなった子どもを見て、それみたことかと言うのが現在の社会のあり方です。

親もその見方に従ってしまいます。

それは(子どもは親に守られたいのに)親の方から子どもを否定することになります。

元気な子どもなら、必ず社会に順応できるのですから。
【2006/07/12 19:53】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

心の病とは? 30

親が社会的都合からの、社会の勝手な判断を受け入れています。

その判断を子どもに強要するから、子どもが孤立してしまいます。

それは子どもの成長が保証されなくなります。

子どもが社会に順応できなくなります。
【2006/07/11 20:26】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

心の病とは? 29

幼い子どもの時代に、社会とうまくつきあえないのは子どもとして当然でしょう。そこでその子どもを守るのが親の役割です。親は子どもの周囲から子どもを守り、子どもの成長を保証するためにあります。
【2006/07/10 19:53】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

心の病とは 28

急性ストレス状態・・・生体の防御反応

慢性ストレス状態・・・生体の放映反応の破綻

心の病・・・・・・・・悪循環に入る

心の病とは慢性ストレス状態の、究極の姿です。

これらの心について、三つの状態の間には移行形があります。

連続的です。
【2006/07/09 19:32】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

心の病とは? 27

ローゼンハンの実験のように、心の異常と正常の範囲に区別が大変に難しいことが分かります。

それは正常と異常との間に、はっきりとした堺が無いことがあげられます。

正常と異常との間に、連続的に、いろいろな段階があります。

そのことは、私たちが異常と判断される状態は、私たちが単に異常と感じただけです。

異常と感じられる状態ですら、正常である可能性が高いです。
【2006/07/08 19:18】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

心の病とは? 26

デヴィッド・ローゼンハンの実験 2

心の正常を見つける実験

ローゼンハンは、ある病院に偽患者を入院させようとすると伝えた

その病院では、193人の該当する患者が評価された。

41人の患者が一人以上のスタッフから偽患者と判断された

この間に偽患者は一人もいなかった
【2006/07/07 14:30】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

心の病とは? 25

それらの人は、声が聞こえると言うことだけと、住所と氏名を偽っただけで、後は正直に答えています。

その結果、全員が病気だと言うことで、全員の入院が認められました。

入院すると全員、症状はなくなったと言ったけれど、その訴えは認められませんでした。

入院の間に医者と関わったのは一日平均6.8分。

入院期間は平均19日間でした

退院できた理由は、病気が軽くなったからとの理由です。

偽患者を病人でないと見抜いたのは、一緒に入院していた患者だけでした
【2006/07/06 17:24】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

心の病とは 24

デビット・ローゼンハンの実験

心の異常を見つける実験

ローゼンハン自身を含めて、全く正常な8人が、12カ所の精神病院を受診して、入院を希望しました。

それらの人は、声が聞こえると言うことだけと、住所と氏名を偽っただけで、後は正直に答えています。

その結果、全員が病気だと言うことで、全員の入院が認められました。

入院すると全員、症状はなくなったと言ったけれど、その訴えは認められませんでした。

入院の間に医者と関わったのは一日平均6.8分。

入院期間は平均19日間でした

退院できた理由は、病気が軽くなったからとの理由です。

偽患者を病人でないと見抜いたのは、一緒に入院していた患者だけでした
【2006/07/05 16:08】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

心の病とは? 23

日常生活での支障で、人に迷惑をかけているかどうかを判断するのが法律

日常生活で、心に関して、自分に迷惑をかけているのが心の病

自分に迷惑をかけるとは、心の症状を出すことです。

心の症状を出していて、それが病気かどうかを判断するのが精神科医

ただし、精神科医は治療も行うところが裁判官と違います。
【2006/07/04 19:38】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

心の病とは? 22

精神身体二元論に置いては

日常生活上で、支障があれば、それが障害

障害とは、約束事

障害を診断するとは、法律を当てはめるのに似ている

運用次第で、障害になったりならなかったりする(運用するのは医者。裁判官に似ている)
【2006/07/03 20:12】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(1) |

心の病とは? 21

二元論からの心の病(脳と関係づけない)

障害とは”日常生活上好ましくない反応の仕方”

精神医学では障害を病気とする

例えば
 発達障害
 気分障害
 不眠障害

心の病とは反応の仕方についての障害

精神世界の問題だから、客観的な証拠は必要ない

社会通念上(医師の知識として)納得できればよい。
【2006/07/02 20:40】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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