FC2ブログ
登校拒否の部屋
登校拒否、不登校、引きこもり、青少年問題を子どもの立場から考えます。 参考 登校拒否研究室 インターネット小児心療内科医院

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

自傷行為 6

 リストカット(所謂リスカ)やたばこの火で自分を傷つける行為(所謂根性焼き)など、自傷行為を多くの人は理解できないと思います。なぜ人が好んで自分を傷つけるのか分からないと思います。自傷行為をまともに見ることができない人も多いと思います。
スポンサーサイト
【2006/08/31 19:12】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

自傷行為 4,5

外見上はとんでもないことをしているようですが、当人にとっては、どうにもできない辛さを、痛みが一時的に軽減してくれて、痛みが無くなってもある期間一時的に楽になっています。お灸や針が肩こりや腰痛を取ってくれるのと似ています。ただし同じ仕組みで辛さを経験しているのではないです。
お灸や鍼が肩こりや腰痛を取ってくれるのと似ています。ただし自傷行為と同じ仕組みで辛さを軽減しているのではないです。お灸や鍼が末梢神経の関連通の仕組みを利用しているのに対して、自傷行為は中枢神経の仕組みを利用しています。





【2006/08/30 19:52】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

自傷行為 3

 何かで辛くて、どうにもできないときに、体をかきむしったり、頭をかきむしったりします。これは多くの人は理解できると思います。また、子どもが辛くてどうにもならなくなったときに、自分の頭を壁にぶつけたりするのを見かけた人もいらっしゃると思います。これは多くの方には理解できないでしょう。大変なことだ、どうにかしなくてはと思われると思います。
【2006/08/28 15:50】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

自傷行為 2

 蚊に刺されてかゆいとき、どうしますか?刺されたところを掻いてしまうでしょう。

かゆみが強ければ強いほど、爪を立てて強く掻いてしまいます。

それをかゆくないときにしてみて下さい。

きっと痛みを感じられると思います。
【2006/08/24 15:37】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

自傷行為 1

自傷行為にはいくつかの形があります。

幼い子どもでは、自分の頭や体の一部を壁にぶつけると言う行為があります。

年長の子どもや大人では所謂リスカがあります。

精神科からの治療薬をいっぺんに大量に飲むのも、自傷行為にはいるかも知れません。
【2006/08/22 15:24】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

分かっていなかったのは私の方 5

「それからも我が子は、馴染みのない、ましてあまりに環境の良くない新しい学区に飛込まされて(中学校に入学したという意味)、必死で一人で馴染もうとしたでしょうね。我が子にとって、かわいそうな人生になってしまいましたが、待っていた辛い現実からとうとう逃避して、誰一人理解者のいなかったこんな家庭に、我が子はよくまあ 帰ってきて、現在まで過ごしてくれたなぁ」と思います。

終わり
【2006/08/17 19:10】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

分かっていなかったのは私の方 5

。「毎日成長しない子はいない。まして6年生。どの子も不安や自信やプライドや夢を持っていたんだなあ」と色々な文を読みながら思いました。本人が無意識でもちゃんと、「初めから自分で生きていくよ」と言っていたんだと思いました。「**は全部わかっておられて、私たちのように、難問にぶつかり悩んで、子供についてわからなくなった親を助けようとされているのかな」と思いました。
【2006/08/16 18:56】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

分かっていなかったのは私の方 4

 4年生頃には「飼っていたハムスターを通じて小さな生き物や動物を大切にしたい」と、書いていました。当時の我が子にとって、学校はもう楽しい場所ではなくなっていたと思いますが、我が子は精一杯努力していたのだろうなと思います。陰で、その我が子なりのやり方をわかって、支えてやれなかったことに、母親として、人間として、私は失格だったと思うのです
【2006/08/15 20:14】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

分かっていなかったのは私の方 3

でも後からになって、なんだか大切なように思えてきた…自分がきめた夢によって、ほんとうに自分の人生が 決まるかもしれないと思ったからです。だから 今では夢という言葉にすごく関心を持っています。何よりも夢を大切にしていきたいと思います。僕はこれから、ちゃんとした生活を送り、僕なりのやり方で、がんばって行きたいと思います。」

って書いてありました。
【2006/08/14 20:05】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

分かっていなかったのは私の方 2

子どもの文章です。

「 夢はほんとうになれるかなんてわかりません。だから このように(人が喜んだり笑ってくれるような仕事)するには、勉強をしなければなりません。僕は勉強は苦手な方ですが、夢のためなら、きっとがんばれると思います。たぶんみんなも、きっとそうだと思います。僕は初め夢という言葉に、あまり関心をもっていませんでした。
【2006/08/13 21:05】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

分かっていなかったのは私の方 1


ある母親からの手紙

 家の中を整理していました。6年生の文集が出てきました。「さぞかし荒れた作文だったかしら。どんないいかっこをして書いていたかしら。忘れたなぁ」なんて思いながら、我が子の作文 読むと、ちゃんと書いてありましたよ。今だからわかってやれるあの子らしい本音が。それはくしくも、この5年**がずっとおっしゃったことでした。びっくりでしたし涙が出ました。わかっていなかったのは大人の私ですね。将来のゆめと生き方を書いたものですけど…
【2006/08/12 22:39】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

大反抗 9

 現在息子さんは自分の部屋に引きこもっています。それは**さんの大反抗が、息子さんを学校に行かすことでの、お母様との騒動だったと、息子さんが誤解しているからでしょう。**さんが息子さんに、「息子さんが学校に行かないで、家で息子さんらしく生活するのを認めるために、**さんがお母様に大反抗をした」と伝えられると、息子さんは引きこもりを止めて、元気に家の中で生活してくれると思います。

終わり
【2006/08/11 16:43】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

大反抗 8

まだ、お母様に大反抗を続ける必要を感じられているなら、絶対に大反抗を続けられるべきです。それは息子さんを守るために必要なことです。お母様には事務所に専念して貰い、**さんの家庭内の問題は全て**さんが**さんの意志で解決すべきです。**さんのお母様への大反抗は、息子さんにとってとても良い影響を与えると思います。
【2006/08/10 20:43】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

大反抗 7

私からの返事
息子さんが不登校になったのは**さんが原因ではないです。**さんは**さんなりに可能な限り息子さんを支えてきていらっしゃいます。**さんが、お母様との関係で思うように息子さんを守れなかったのは仕方がないことです。息子さんを守るのに限界を感じられて、**さんは大反抗をなさったのです。一見**さんの辛さから大反抗をなさったように見えますが、**さんが息子さんを守ろうとなさっていらっしゃったから、**さんが辛くなり、大反抗を起こしています。**さんが息子さんの母親として、大反抗をなさったことは正しいことです。
【2006/08/09 18:41】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

大反抗 6

 この大反抗を期に、母は私たちの家庭のことには口を出さなくなりました。でも私の母への不満や恨みは以前として続いています。私はこの思いを母にぶつけたいですが、家の経済を握っている母には、ぶつけることができません。息子を守ってやれないばかりでなく、自分自身の問題も解決できません。本当に辛いです。
【2006/08/08 20:09】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

大反抗 5

 その日以後、息子は自分の部屋に閉じこもり、私たちの前には姿を見せなくなりました。私も酷く落ち込んでしまうときと、心の奥底からわき出す怒りと恨みで、仕事も家事もできなくなり、寝込んでしまいました。現在精神科から薬を貰い飲んでいますが、一向に無気力の状態から抜け出せません。
【2006/08/07 20:25】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

大反抗 4

 その様子を息子は、心配そうな顔をして見ていましたが、その時は私の大反抗が息子にどのような影響を与えるのか、全く考えられませんでした。ただ、ただ、母親への激しい怒りが私を捕らえて、母へ激しく攻撃をしてしまいました。あまりにも激しく私が母へ攻撃したので、危険を感じた息子が、「母さん止めて!明日から、僕、学校に行くから」と言って、私を止めに入ってくれました。もし息子が私を止めてくれなかったなら、私は母に大けがを負わしていたと思います。
【2006/08/06 19:36】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

大反抗 3

 息子が不登校になったとたん、母は息子の不登校の原因と責任を全て私に求めました。毎日のように、母親の私を責める言葉は、一つ一つ私の胸を思いっきりえぐりましたが、私は耐え続けました。私が耐え続ければ耐え続けるほど、母親の言葉は酷くなり、ついに私は耐えきれなくなって、キレてしまいました。私は食事のテーブルを蹴り飛ばし、母に殴りかかり、暴言を吐きました。「死んでくれ」とまで、私は母に叫んでしまいました。
【2006/08/05 03:21】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

大反抗 2

 息子が不登校になったとたん、母は息子の不登校の原因と責任を全て私に求めました。毎日のように、母親の私を責める言葉は、一つ一つ私の胸を思いっきりえぐりましたが、私は耐え続けました。私が耐え続ければ耐え続けるほど、母親の言葉は酷くなり、ついに私は耐えきれなくなって、キレてしまいました。私は食事のテーブルを蹴り飛ばし、母に殴りかかり、暴言を吐きました。「死んでくれ」とまで、私は母に叫んでしまいました。
【2006/08/04 16:50】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

大反抗 1

ある不登校の母親からの手紙の一部です。
 私たち夫婦と同居している義理の母は、女傑として事務所を一人で切り盛りをしてきました。私たち夫婦が事務所で働きだして10年。現在まで事務所が存続して、私たち一家が食べて行かれるのは、本当に母のお陰です。現在、事務所内では勿論、家庭内でも母の発言力が強くて、何かにつけて母が口出しをしてしまいます。私はいつまでたっても自立できず、自分の子どもでさえ自分の考えで育てられていませんでした。
【2006/08/03 21:08】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

母親への子どもの心理 19

長男のよい子を演じることすらできなくなった苦しみから、発作的に、潜在意識からの反応で、長男の一番憎む義理の母親に、単に長男が潜在意識の反応として、攻撃を行ったのが、家の階段に火を付けるという行動になり、義理の母親と二人の兄弟の死になってしまいました。ですから、長男の意識にも、記憶にも、なぜ長男が母親を殺してしまったのか、はっきりとした記憶はなかったと思います。多くの長男の行動は潜在意識からの行動だったからです。

終わり
【2006/08/02 17:12】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

母親への子どもの心理 18

 長男は自分を苦しめていた父親も憎いはずです。それでも、父親には殺したいと言うほどの怒りは持っていませんでした。報道はされていませんが、父親以上に義理の母親を憎んでいたはずです。長男のよい子を演じることすらできなくなった苦しみから、発作的に、潜在意識からの反応で、
【2006/08/01 19:58】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

PROFILE

オフィス
  • Author:オフィス
  • FC2ブログへようこそ!
  • RSS
  • 07 | 2006/08 | 09
    S M T W T F S
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -

    RECENT ENTRIES

    RECENT COMMENTS

  • 動画(07/04)
  • ちひろのエロ日記(05/31)
  • e-アフィリ(05/16)
  • Kengo(03/17)
  • ベンカン(03/10)
  • Toria(03/09)
  • Toria(03/09)
  • RECENT TRACKBACKS

    ARCHIVES

    CATEGORY

    LINKS

    SEARCH

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。