登校拒否の部屋
登校拒否、不登校、引きこもり、青少年問題を子どもの立場から考えます。 参考 登校拒否研究室 インターネット小児心療内科医院

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学校に行きたい 1

 本心とは潜在意識(情動=命に直結する脳の機能)ですから、子ども自身も子どもの本心を知りません。親は子どもの本心を、子どもの表情や行動から知るしか方法がないです。子どもの言葉は子どもの知識であり(子どもの場合、言葉は子どもの本心に基づかないことが多いので)、子どもの言う言葉通りに解釈すると、子どもの知識には答えられても、子どもの本心に答えたことになりません。
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【2006/09/28 20:17】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

自傷行為 22

 また、この拘束して、大量の薬で判断力をなくするという対応は、当面の自傷行為を無くすることはできますが、その自傷行為を行った人が、自傷行為を行なわなければならなかった問題の、本質的な問題の解決には全く繋がりません。

終わり
【2006/09/27 18:45】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

自傷行為 21

 現在、日本社会の中で行われている自傷行為を防ぐ方法とは、自傷行為を行う人を精神科病院に入院させて、拘束室で拘束状態にしてしまうことです。それと同時に、向精神薬を大量に投与して、意識を朦朧とさせて、判断力を無くしてしまうようにしています。それは自傷行為を行う人の人権を障害していますが、医者が統合失調症と診断して、自傷行為をする人の生命を守り治療をするという形にすることで、社会的に容認されてしまいます。
【2006/09/26 15:28】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

自傷行為 20

 自傷行為には体に傷を付けるという問題点の他に、時には生命に危険が及ぶという問題点があります。脳科学的な説明のところに書きましたように、心が辛ければ辛いほど、傷の痛みを感じにくくなっています。体に傷を付けても痛みを感じにくくなっています。辛くなれば辛くなるほど、傷の痛みを感じにくくなっていますから、痛みを感じるために、出血を見るために、作る傷が大きく深くなっていきます。それは自傷行為が生命に関係する組織を切断する場合があり、死に至る場合があることです。自傷行為からの死亡の場合には、必ずいくつかの浅い傷を伴った致命的な傷(ためらい傷)を持っています。それに対して、意識的に刃物で自殺をしようとした場合には、致命的な傷だけのことが考えられます。
【2006/09/24 07:04】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

自傷行為 19

 現在の社会一般の理解、精神医学では、自傷行為が誤解されて理解されています。自傷行為をする人はとてつもなく辛いだけであって、心に病気を持っている訳ではないです。また、自殺をしようとして自傷行為をするのではなくて、生きたいから、辛さから逃れたいから自傷行為をしています。そのために、他の人から自傷行為を止められると、ますます辛くなるから、その後ますます酷い自傷行為をするようになる場合があります。
【2006/09/22 18:35】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

自傷行為 18

しかし自傷行為とは何かを知らなくても、苦しさのあまり無意識に、夢中で、自分の腕を刃物で傷つけた人の場合も経験しています。また、自傷行為を行うことで体に傷の跡が残りますが、苦しさから一時的でも解放されて、生き延びるために、やむを得ず自傷行為を行っています。
【2006/09/21 16:39】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

自傷行為 17

 自傷行為を行う人は若者に多いですが、壮年の人でも行う人がいます。自傷行為を行う人は、いろいろな原因で辛くなり、解決できなくて苦しんでいます。その苦しみを薬やその他の方法でも解決できないから、自傷という行為に出ています。自傷行為を行う人の多くは、自傷行為が自分の苦しみを軽減すると言うことを、自傷行為で自分の心が楽になることを、何らかの方法で知っています。
【2006/09/20 17:11】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

自傷行為 16

 このように大脳辺縁系扁桃体で恐怖の条件刺激から痛みに対する反応に、置き換えられる必要がありますから、恐怖の条件刺激の方が痛みより強く作用している間は、その人は痛みとしての反応が出てきません。生体として痛みは感じているのでしょうが、認識に上らないことになります。恐怖の条件刺激が強く作用していればいるほど、強い痛みでないと、大脳辺縁系扁桃体は痛みへの反応に置き換わらないことになります。それまでは、その人は痛みの認識をしないということになります。
【2006/09/17 16:06】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

自傷行為 15

 脳科学的には、人が辛い状態にある場合には、その人の体外、体内にある回避できない恐怖の条件刺激に大脳辺縁系扁桃体が反応して、視床下部や脳幹から体中に恐怖の反応を表現し続けています。その状態で、新たな痛み、回避できない恐怖の条件刺激よりも強い痛みを受けますと、大脳辺縁系扁桃体から視床下部や脳幹に情報が送られて、体中の臓器はその痛みに対する反応に変わります。痛みにより大脳辺縁系や脳幹は生命の危険に対する警戒状態になり、体中の臓器が痛みに対して対応するための生理的な緊張状態に変わります。
【2006/09/16 07:23】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

自傷行為 14

その時に軽度な痛み、その時の辛さ以上の、警戒信号に相当する痛みを人が受けますと、体中の臓器がそれまでの非生理的な動きを止めて、痛みに対する警戒状態に変化します。生体を守るための動きに変化します。体中の臓器は生物としてのあるべき姿に戻ることになりますから、今までの辛さが無くなって、生きているという実感を取り戻すことができます。
【2006/09/14 16:38】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

自傷行為 13

 自傷行為のおおざっぱな仕組みを説明します。

 人が自傷行為をしなければならないほど辛いというときは、その辛さとは心臓や肺、胃や大腸、皮膚やホルモンなど、体中の臓器が普段にないような、非生理的な動きや反応をしています。その人に辛いと認識させるような反応しています。

 その人が辛いと感じているのは、脳の中で辛いという状況ができているのではないです。大脳の感覚野が、体の状況を感じとってそれを辛いと意識させています。具体的な辛さとは、体に表現された、刺激からの反応です。ですから辛い臓器の状態を何らかの方法で改善させてあげれば、その辛さは無くなります。また、臓器から脳への信号を遮断することでも、辛さはなくなります。
【2006/09/13 14:21】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

自傷行為 12

親や周りの人から子どもの自傷行為を止めて欲しいと要求されたら、医者はその子どもを病気としてしまい、その病気の治療のために、その子どもを拘束室に閉じこめて自傷をしないように拘束するか、病気としてその子どもに向精神薬をどっさりと投与して、脳の機能を麻痺の状態に近くするしか方法論を持っていないからです。
【2006/09/11 18:54】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

自傷行為 11

医者も、自傷行為は異常な状態だと考えています。病気の状態だと、統合失調症だと考えているようです。ただし客観的な根拠がある訳ではありません。自傷行為を防ぐ方法を医者は持っていません
【2006/09/08 05:34】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

自傷行為 10

自傷行為をする人は、本当は自傷行為をしたくはないです。しかし自傷行為をしないと辛くて辛くてどうにもできない状態にいます。その結果自傷行為を行ってしまいます。
【2006/09/07 07:53】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

自傷行為 9

 自傷行為を自分に対する虐待だと理解する人もいるようですが、虐待ではないです。自分の辛さから自分の命を守るための行動だからです。当然自分を苦しめて、それを楽しんでいるというサディズムのような物でもありません。
【2006/09/05 19:38】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

自傷行為 8

その場合には、自傷行為をする人は、辛さがとても強くて、自傷行為をしても痛みを感じていない場合です。痛みを感じるまで、血が噴き出すまで自傷行為をしますから、辛さが強くて痛みを感じにくい場合には、傷が深くなり、動脈や太い血管を傷つけることになってしまいます。
【2006/09/03 20:01】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

自傷行為 7

自傷行為をする精神状態を病気と考える人が多いと思います。自傷行為をする人は、しばしば死にたいと言います。ですから、自傷行為を自殺の前兆だと理解する人も多くて、何が何でも自傷行為を止めさせるべきだと考える人が多いと思います。確かに自傷行為で動脈を傷つけて、出血多量で死亡してしまう人もない訳ではないです。
【2006/09/01 17:17】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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