登校拒否の部屋
登校拒否、不登校、引きこもり、青少年問題を子どもの立場から考えます。 参考 登校拒否研究室 インターネット小児心療内科医院

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親の知的安心からの子育て 5

 このような関係は母親と男の子の関係によく見られています。子どもが社会人になったときには、与えられた仕事は上手にこなせても、発展的な仕事には適していません。親から見たらとても性格がよい子どものように見えますが、自分が親から受ける評価を大切にするために、視野や考え方が狭い大人になっています。どうしても他人から受け入れられることが出来ないために、結婚や社会生活に障害を生じ易くなります。

終わり
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【2007/01/26 16:15】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

親の知的安心からの子育て 4

 たとえば、親は自分の子どもが親の思い通りに育って欲しい物です。親の思いを子どもに押しつけてそれからはずれた子どもを叱ることで親の思い通りに行動させようとします。それが子どもが幼いときから長年続くと、子どもが自分で判断できない子どもになり、判断を親へ依存するようになってしまいます。親としては親の希望する通りの子育てが出来たのですが、いわゆる親の子どもへの過干渉の結果、子どもは自主性のない、無気力な子どもになってしまいます。親も子どもが自主性がない、無気力だと言ってより一層子どもを親の思い通りに動かそうとします。いわゆる子離れをしない親、親離れが出来ない子どもの関係になります。
【2007/01/25 18:41】 不登校 | トラックバック(1) | コメント(0) |

親の知的安心からの子育て 3

 どの親も一生懸命子育てをしています。親の持つ本能からの子育てと同時に、親の持つ知識から、子どもにとって一番良い子育てを、親にとって一番良い方法で子育てをしています。その親の子育てに子どもは答えて、子どもなりに成長していろいろな能力をつけ、心を発展させていきます。ただ、親の希望や要求が子どもを苦しめてしまい、子どもの成長を阻害するようでは、せっかく一生懸命にした子育てが報われません。大切なことは親の知的安心感からの子育てを子どもが受け入れてくれているのかどうかを感じ取る能力があるかどうか、親には問われることになります。
【2007/01/24 18:41】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

親の知的安心からの子育て 2

 大昔の人間も、その子育ては親の持つ本能からの子育てでした。ところが人間の文化が進歩すると、親はその文化が要求する物を子どもに要求するようになってきています。親がその文化の中で得た物からの子育て、親の知識からの子育てをするようになっています。その親の知的安心からの子どもへの要求は、決して悪いことではないですが、親の本能としての子育てがそれによって阻害されたときには、子どもは大変に苦しくなってしまいます。子どもは親の要求を叶えられないばかりか、子ども自身の生物としての成長も阻害されてしまう場合があります。もちろん、親の知的安心感からの子育てが子どもの要求と合致している場合には、子どもの成長によい効果を与えます。とても優れた子どもを育て上げることになります。
【2007/01/22 18:54】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

親の知的安心からの子育て 1

 人間以外の動物の子育てを観察すると、子育てとは親がその責任に置いて子どもの要求する物を与えて、子どもを自立させる過程と判断されます。子どもが要求する物を、親がその本能から感じ取り、子どもが納得するまで与え続ける過程と表現できます。それは人間にも当てはまりますが、人間には親の知的な安心のための子育てをする要素があります。その知的な安心とは、人間の文化が親に要求しているものです。たとえば経済的に豊かになるとか、学歴とか、優れた運動能力を持つとか、芸術的に高い能力を持つなどです。
【2007/01/18 20:16】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

いじめられる子どもがいじめる子どもに 11

 いじめられた子どもは学校制度の被害者であり、いじめたとして処分された子どもも学校制度の被害者であり、いじめのグループの子ども達も学校制度の被害者です。大人社会の被害者なのです。

終わり
【2007/01/17 16:00】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

いじめられる子どもがいじめる子どもに 10

 先生や大人たちは、いじめ事件が調べられて、首謀者が見つけられて、処分されて、それでそのいじめ事件は一件落着と考えます。それ以上いじめ事件を調べようとはしません。先生や大人たちの、きわめて単純な発想、いじめる子どもが悪い。悪い子どもたちを守る必要はないという発想なのです。ところが実際のいじめはきわめて巧妙に行われていて、きわめて単純に発想している大人たちにはその全体像が見えなくなっています。先生や大人たちは、「いじめは悪い、いじめる子どもが悪い」とだけ考えて、そのいじめやいじめる子どもを作り出す学校は少しも悪くないと学校を擁護して、いじめを生み出す学校の問題点を探そうとはしないのです。いじめは一部の問題がある子どもが行っていることであり、その子どもたちを処分したら、それ以上いじめの問題は起こらないと考えようとしています。いじめを見つけようとも、いじめに本気で向かい合おうともしません。いじめの問題を本気で考えたなら、教師が責任を取ることになり、教師の素質が問われ、その学校が崩壊し、学校制度が崩壊する可能性があるからです。
【2007/01/16 20:55】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

いじめられる子どもがいじめる子どもに 9

 いじめ事件が発覚すると、教師や大人は子どもたちに聞き回り、アンケートという形でいじめの関係者を調べます。そこでいじめのグループでは、いじめの首謀者を仕立て上げるのです。それはいじめグループの最下位に違い子どもが選ばれます。そのようにしていじめの首謀者として選ばれた子どもも、その後のいじめをおそれて、いじめの首謀者でないと反論をしない場合が多いです。いじめの首謀者として選ばれた子どもが、処分を受けることになってしまって、自分ではないと反論しても、聞き入れられない場合があります。またはそのまま処分を受けてしまう場合があります。
【2007/01/15 16:53】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

虐められる子どもが虐める子どもに 8

 いじめにより大きな事件や自殺者が出ると、いじめが注目されて、いじめている子どもが見つけ出されて、処罰を受けています。その際に気をつけなければならないことは、そのいじめている子どもとしてリストアップされて、処罰を受けている子どもの中に、実際はいじめのグループの階層構造の最下位近くにいて、いじめの責任を全て負わされている子供がいます。つまり、いじめ事件の全ての責任を負わされていて、または実際のいじめには関わっていなくてもいじめの首謀者として、濡れ衣を着されられている子どもです。実際のいじめ事件の首謀者は、別にいる場合です。
【2007/01/09 19:09】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

いじめられる子どもがいじめる子どもに 7

 また、いじめ、いじめられのグループの側にいた子どもの内で、いじめではないかと気づいて、先生などの大人に連絡した子どもについては、その大人に通報した子どもがこのいじめのグループから、嫌がらせを受ける可能性を感じられて、なかなか先生などの大人に通報できない場合が多いです。また、通報しても、先生などの大人はいじめだと分からないことが多いです。
【2007/01/08 07:51】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

虐められる子どもが虐める子どもに 6

 このいじめ、いじめられのグループに、何か大きなストレス刺激が加わった子どもが出てくると、その階層構造の下にいる子どもを酷くいじめることになり、それが最下位にいるいじめられっぱなしの子どもを酷くいじめることになり、周囲にいる子どもたちもいじめではないかと気づくようになります。それでもやはり、遊びの形でいじめが行われますから、いじめではないかと気づいても、いじめだとはっきりと分かりません。
【2007/01/03 11:13】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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