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登校拒否の部屋
登校拒否、不登校、引きこもり、青少年問題を子どもの立場から考えます。 参考 登校拒否研究室 インターネット小児心療内科医院

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訴えが消される 4

 母は「何で壁に字を書くの?何で手を切るの?何で?何で?」と、私に対する絶望と悲しみの涙を目にいっぱい溜めながら私を問いつめました。私も母に背を向け母に気づかれず泣いていたのです。バケツの水をばさっと床にまき散らすと、母は「やめてよ!床が腐る!」といって、まいた水を拭き取りました。そして同じように「何で床に水をまくの?何で私が嫌がることをするの?何で?何で?」と、私に対する絶望と悲しみの涙を目にいっぱい溜めながら私を問いつめました。
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【2007/02/21 19:59】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

訴えが消される 3

 「死にたい、死ぬまで暴れてやる!。死ぬまで血を流し続けてやる!。わかってもらえるまで血を流し続けて死んでもいい、もっと血を塗りたくってやる!」という、私自身も訳の分からない、体の奥から涌き上がる衝動に翻弄されて、私は毎日のようにリスカをし、その血で壁に字を書き続けました。その私が書いた字を、すぐ側から両親は消し続けました。私のことを全く理解しようとしない両親しか、私にはいなかったのです。
【2007/02/20 20:19】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(1) |

訴えが消される 2

苦しくて苦しくて、死を選択する直前の私の訴えを、両親は消し続けたのです。やっとの思いで訴え続けた私を無視して、何事もなかったかのように、毎日が過ぎていっていました。無視され続ける私。私は激しい怒りを感じるとともに、悔しさとむなしさを感じて、また暴れざるを得ませんでした。「わかってくれ~」私は暴れるという、声なき声で叫び続けました。けれどその私の訴えは、押さえつけられ、無視され続けられて、誰にも届かなかったのです。
【2007/02/08 14:02】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

訴えが消される 1

 私が壁に穴を開けたり、窓ガラスを破って荒れているとき、私は壁やふすまに、「おまえらを呪ってやる!」とサインペンで何回か書きました。その書いた私の字を、両親は洗剤や揮発油で、一生懸命、苦労をして消してしまいました。また、私が手首をカミソリで切って、その血で壁に書いた「おまえら、死ね!」という文字も、両親が消してしまいました。両親は壁の字を消すことだけに一生懸命でした。私が拳でカラスを破っても、両親はガラスや窓を直すことばかりを気にして、そのときできた私の傷には全く配慮をしてくれませんでした。
【2007/02/07 19:42】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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