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登校拒否の部屋
登校拒否、不登校、引きこもり、青少年問題を子どもの立場から考えます。 参考 登校拒否研究室 インターネット小児心療内科医院

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子どもが不登校の原因を判断

 登校拒否、不登校の原因を判断するのは子どもです。決して親や先生やその他の大人ではありません。登校拒否、不登校になった子どもが、学校が恐怖の場所だと潜在意識で判断して、潜在意識で学校を回避しています。外見上、学校を拒否しているように見えます。この事実は、登校拒否、不登校を起こした子どもが、学校が自分の恐怖の原因であると潜在意識で判断して潜在意識で行動しているという意味です。

 親や先生、周囲の大人がなんと判断しようと、登校拒否、不登校を起こした子どもが、学校が自分の登校拒否、不登校の原因だと判断しているのですから、仕方がありません。親や先生、周囲の大人が考えた子どもの登校拒否、不登校の原因が、登校拒否、不登校をしている子どもの心に乗り移って、その子どもの判断となることはできません。登校拒否、不登校の子どもは、自分の判断で登校拒否、不登校を起こしています。親や先生、周囲の大人は、子どもの判断に沿って対応をしない限り、解決がないのです。

 では家庭に問題がないかというと、登校拒否、不登校の子どもは家庭に問題があるというようには判断していません。少なくとも家庭には登校拒否、不登校になる原因はないと潜在意識で判断して、登校拒否、不登校の子どもは潜在意識で家庭に逃げ込んでいます。これも子どもがそのように判断しているのですから、周りの大人がなんと言おうと、子どもの判断が正しいのです。子どもの判断を信じないと、登校拒否、不登校の問題解決ができません。
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【2005/03/05 07:58】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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