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登校拒否の部屋
登校拒否、不登校、引きこもり、青少年問題を子どもの立場から考えます。 参考 登校拒否研究室 インターネット小児心療内科医院

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麻薬に手を出す

子どもが覚醒剤に限らず、たばこやお酒、シンナー、万引き、リスカ、暴力、暴走、自殺、その他の大人のいやがることに手を出すのには、その子どもなりのそれらの大人のいやがるものに手を出さざるを得ない理由があります。

大人達が、表面的に、言葉の上で、これらのものが悪いと言っても、一部の辛い状態の子ども達がこれらのものに手を出すのを止めることができません。それどころか、一部の辛い状態の子ども達がこれらのものに手を出すのを止めようとすればするほど、おかしな事に、それらの子ども達はこれらのものに手を出してしまうという現実があります。

 覚醒剤を用いることが悪いことだと、ある年齢に達した子ども達は知識として知っています。覚醒剤がどれほど怖いものか実例を映画や絵で見せられて、かなりの子ども達はその怖さを知っています。

それらの事を知っている子どもが、何らかの理由で辛い状態に追い込まれて、その辛さから逃れられないとき、自分で自分に刺激を与えて、そのとき存在する辛さから逃れようとする子ども達がいます。

その自分に加える刺激とは、そのときの辛さを打ち消す必要があります。そのためには刺激が強ければ強いほど、子どもの辛さから逃れようとする目的を達成できます。子どもは手に入る刺激の強いものを、自分の辛さを解消しようとして使います。

その使う際に、それを使った結果がどうなるのか、使った結果を考える余裕がありません。目の前の辛さを解消するために、反射的に強い刺激のものを使ってしまいます。子どもが辛ければ辛いほど、より強い刺激のものを使います。そのより強い刺激とは、それを使うまでは、その子どもの持っている知識から選択されてしまいます。
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【2005/03/13 07:34】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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