登校拒否の部屋
登校拒否、不登校、引きこもり、青少年問題を子どもの立場から考えます。 参考 登校拒否研究室 インターネット小児心療内科医院

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学校に行きたい 2

 不登校をしている子どもの本心は、学校に行こうとしない子どもの行動から、不登校をしているという子どもの事実から、学校が辛い、先生が辛い、勉強が辛いとなっています。理性は経験や知識からの判断です。そこには理屈や理由があります。本心は単なる反応ですから、子どもの学校が辛くて、学校には行けないという反応に、理屈や理由はありません。その子どもの本心に反する子どもの言動は、子どもの本心とは異なった知識だけから生じています。
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【2006/10/01 21:47】 不登校 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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