登校拒否の部屋
登校拒否、不登校、引きこもり、青少年問題を子どもの立場から考えます。 参考 登校拒否研究室 インターネット小児心療内科医院

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しつけ法について(1)

親の立場から見たら、親の希望する方向に子どもが動いて欲しいものです。特に親にとって、子どもが犯罪や事件や事故に巻き込まれたくないものです。親の表現では、それは子どもを守りたいからと言うことになりますが、親の立場(本心)から言うなら、親にとって都合が悪いからと言うことになります。そして、目の前の子どもが親の希望する様な行動をしないときには、子どもに親の希望するような行動を求めることになります。

子どもに、現実の子どもの行動とは異なって、親の希望する行動をさせる方法には、二つあります。一つは、子どもにご褒美をあげることで、子どもに親の希望する行動をさせる場合と、もう一つは、子どもを罰することで、子どもに親の希望する行動をさせる場合です。実際の多くの親は、後者の子どもを罰することで、子どもに親の希望する行動をさせようとします。

子どもは親に対して弱い立場にありますから、親から叱られると(罰をちらつかされると、それは親からの恐怖刺激になっている)、親からの罰を回避するために、親の言うことに従います。それは子どもが親について納得したのではなくて、単に罰を回避するための行動です。

また、親の喜びは子どもにとってとても大きなご褒美になりますから、親が喜ぶということで、子どもに親の希望する行動を取らせることも可能です。良くほめて子どもに行動させるという場合がありますが、それも良い方法ですが、そのほめ言葉の裏には、親がその結果として嬉しいという意味を含んでいます。
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【2005/04/06 11:41】 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0) |

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しつけについて

4/10の入園式!のコメントで、ちっちゃまさんからコメントをいただきまして、私の文章が下手なためにうまく伝わっていない部分が多々ありそうだったので、記事にしました。別に誰かにケンカ売ってるわけではないですが、私の思ったままをちょっと今回は熱くなって長文にしま Niceパパ ブログ【2005/04/16 00:17】

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